青山 和夫/著 -- 京都大学学術出版会 -- 2022.11 -- 256

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 256/アオヤ/一般 121963536 一般 利用可

資料詳細

タイトル マヤ文明の戦争
書名ヨミ マヤ ブンメイ ノ センソウ
副書名 神聖な争いから大虐殺へ
著者名 青山 和夫 /著  
著者ヨミ アオヤマ,カズオ  
出版者 京都大学学術出版会  
出版年 2022.11
ページ数等 530p
大きさ 23cm
一般件名 マヤ文明 , 戦争-歴史  
ISBN 4-8140-0447-8
ISBN13桁 978-4-8140-0447-8
定価 6500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120509730
NDC8版 256
NDC9版 256.03
NDC10版 256.03
内容紹介 20世紀半ばまで、戦争のない文明とされていたマヤ文明。しかしその後、防御遺構の発見・壁画の解読などから、戦争が頻繁に行われていたと判明。暦の計算や宗教儀礼に没頭していた文明、という虚像を剥ぎ取り、古代から植民地独立まで、彼らの戦争に迫る。
著者紹介 茨城大学人文社会科学部教授(マヤ文明学、メソアメリカ考古学、文化人類学専攻)。1962年京都市生まれ。東北大学文学部史学科考古学専攻卒業。ピッツバーグ大学人類学部大学院博士課程修了。人類学博士(Ph.D.)。1986年以来、マヤ文明の調査に従事している。「古典期マヤ人の日常生活と政治経済組織の研究」で日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 戦争の痕跡―戦争研究史概略
第1章 マヤ文明の戦争の特徴
第2章 先古典期中期の戦争の痕跡
第3章 先古典期後期の戦争の痕跡
第4章 古典期前期の戦争の痕跡
第5章 古典期後期の戦争の痕跡
第6章 古典期終末期の戦争の痕跡
第7章 後古典期の戦争の痕跡
第8章 植民地時代とスペインから独立後の戦争
終章 マヤ文明の戦争の通時的変化、性格と役割