-- 東京大学出版会 -- 2022.11 -- 333.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 333.8/シリス-2/一般 121732146 一般 利用可

資料詳細

タイトル シリーズ「日本の開発協力史を問いなおす」
書名ヨミ シリーズ ニホン ノ カイハツ キョウリョクシ オ トイナオス
巻次
巻書名 最大ドナー日本の登場とその後
巻書名 最大ドナー日本の登場とその後
出版者 東京大学出版会  
出版年 2022.11
ページ数等 432p
大きさ 22cm
一般件名 経済援助(日本)-歴史  
ISBN 4-13-034321-1
ISBN13桁 978-4-13-034321-3
定価 5400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120509592
NDC8版 333.8
NDC9版 333.8
NDC10版 333.8
著者紹介 【下村恭民】法政大学名誉教授。1940年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。コロンビア大学MBA。法政大学教授等を歴任。著書に『開発援助対策』(日本経済評論社、2011年)、『国際協力』(共著、有斐閣選書、3版2016年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 冷戦後の日本の開発協力を考える視座
第1章 トップドナー日本の「国際貢献」努力とその後(「国際貢献」言説の高まりと「ODA大綱」導入;民主化への政策対応 ほか)
第2部 「複眼」の世界を追求した人々―東アジアの挑戦(「キングコング対ゴジラ」の政策含意―代替的視点の提示を試みた『東アジアの奇跡』;知的支援の記念碑としての「石川プロジェクト」―その「謎」と政策含意)
第3部 中国の変容は日本の開発協力に何をもたらしたのか(中国の潜在力解放に対する協力;巨大ドナー中国への対応)
第4部 「黄昏の援助大国」のジレンマ―「良きドナー」のふるまいと「狭い国益」の復活(援助協調の時代―理念と現実のはざまで;「人間の安全保障」の旗の下に ほか)
終章 新しい時代の新しい貢献の可能性を探る