糸賀 盛人/著 -- 農山漁村文化協会 -- 2022.10 -- 611.76

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 611.7/イトカ/一般 121961158 一般 利用可

資料詳細

タイトル だから集落営農が必要だ
書名ヨミ ダカラ シュウラク エイノウ ガ ヒツヨウ ダ
副書名 集落営農法人第1号「おくがの村」の35年
著者名 糸賀 盛人 /著, 榊田 みどり /取材・構成  
著者ヨミ イトガ,モリト , サカキダ,ミドリ  
出版者 農山漁村文化協会  
出版年 2022.10
ページ数等 143p
大きさ 19cm
一般件名 おくがの村  
ISBN 4-540-22187-6
ISBN13桁 978-4-540-22187-3
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120507086
NDC8版 611.76
NDC9版 611.76
NDC10版 611.76
内容紹介 全国で初めて集落営農組織の法人化に踏み切った、島根県津和野町奥ヶ野集落の農事組合法人「おくがの村」。どのように農家を減らさず、UIターン者を受け入れる組織となっていったか。その軌跡を、底流に流れる実践哲学とともにたどっていく。
著者紹介 【糸賀盛人】1948年島根県生まれ。県立益田産業高校(現・益田翔陽高校)卒業後、就農。1987年、農事組合法人「おくがの村」設立、代表理事に就任。2010年、わくわくつわの協同組合を創設、理事長就任。2012年、島根県集落営農・法人ネットワーク会長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【榊田みどり】1960年秋田県生まれ。1990年からフリー農業ジャーナリスト。明治大学客員教授。中山間地域フォーラム理事。農文協理事。著書『農的暮らしをはじめる本』(農文協)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 巻頭発言 集落営農には集落営農の哲学が必要だ(「おくがの村」という所;集落営農の価値に自信を持つべし;全国の集落営農組織がまとまり政策にも意見書を出そう)
2 進化する集落営農 農事組合法人「おくがの村」は、いかにして生まれ展開したか(「結いと絆の小農連合」目指す農業法人―地域の安定的持続を目指して;高校を卒業し帰郷・就農―アメリカ型大規模農業を夢見て;規模拡大に抱いた疑問―「後継者会」で地域農業を議論 ほか)
3 糸賀盛人 時代への発言―2004年~2016年(『現代農業』2004年3月号「私の水田農業ビジョン」より―集落から農家は減らせない これからもピン・ピン・コロリのむらづくり;『現代農業』2011年1月号「リレーエッセイ 意見異見」より―いま自給と協同が欠かせない;『現代農業』2011年2月号「TPP反対企画第1弾! 農家はTPPをこう考える」より―TPPは育ち始めた集落営農をつぶしかねない ワシはTPPよりPPK(ピン・ピン・コロリ) ほか)
解題 集落営農における「おくがの村」と糸賀盛人