京極 夏彦/著 -- KADOKAWA -- 2022.10 -- 388.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 388.1/キヨウ/一般 121841335 一般 利用可

資料詳細

タイトル ひどい民話を語る会
書名ヨミ ヒドイ ミンワ オ カタル カイ
著者名 京極 夏彦 /著, 多田 克己 /著, 村上 健司 /著, 黒 史郎 /著  
著者ヨミ キョウゴク,ナツヒコ , タダ,カツミ , ムラカミ,ケンジ , クロ,シロウ  
出版者 KADOKAWA  
出版年 2022.10
ページ数等 173p
大きさ 19cm
一般件名 昔話-日本  
ISBN 4-04-112327-5
ISBN13桁 978-4-04-112327-0
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120506522
NDC8版 388.1
NDC9版 388.1
NDC10版 388.1
内容紹介 「桃太郎」の冒頭でお爺さんは芝刈りに、お婆さんは洗濯に行く。その理由は?メジャーな民話の陰には数々の「ひどい民話」が埋もれている。民話と妖怪を愛好する面々が縦横無尽に語る、知られざる民話の世界。
著者紹介 【京極夏彦】1963年、北海道生まれ。小説家、意匠家、お化け友の会代表代行。94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、04年『後巷説百物語』で直木三十五賞、11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞、22年『遠巷説百物語』で吉川英治文学賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【多田克己】1961年、東京都生まれ。作家、妖怪研究家。デザイナーを経て文筆家となる。編著に『絵本百物語 桃山人夜話』『暁斎妖怪百景』、著書に『百鬼解読』がある。読売・日本テレビ文化センター及び朝日カルチャーセンターにて妖怪学に関する講座の講師を務めている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 京極夏彦・多田克己・村上健司(「桃太郎」―昔話の代表からはじまるひどい民話;「犬婿入」―結婚の条件としての糞食;「逆さ犬」―犬が内側からクルンと ほか)
第2部 京極夏彦・多田克己・村上健司・黒史郎(プロローグ―今回はシモではなくひどさを追求;「豆粉の置き場所」―老夫婦ときな粉、混ぜるな危険;「篩借り」―金玉が孵って鶏に ほか)
第3部 京極夏彦・黒史郎(お化け好きを虜にする民話の魅力とは?)