エマニュエル・トッド/著 -- 文藝春秋 -- 2022.10 -- 361.63

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 361.6/トツト-2/一般 121841269 一般 利用可

資料詳細

タイトル 我々はどこから来て、今どこにいるのか?
書名ヨミ ワレワレ ワ ドコカラ キテ イマ ドコ ニ イル ノカ
巻次
巻書名 民主主義の野蛮な起源
巻書名 民主主義の野蛮な起源
著者名 エマニュエル・トッド /著, 堀 茂樹 /訳  
著者ヨミ トッド,エマニュエル , ホリ,シゲキ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2022.10
ページ数等 316p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:OU EN SOMMES-NOUS?
一般件名 家族制度-歴史  
ISBN 4-16-391612-1
ISBN13桁 978-4-16-391612-5
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120506201
NDC8版 361.63
NDC9版 361.63
NDC10版 361.63
内容紹介 ホモ・サピエンス誕生からトランプ登場までの全人類史を「家族」という視点から書き換えていく本。下巻では、「民主制」が元来、「野蛮」で「排外的」なものであることを明らかにし、「家族」から主要国の現状とありうる未来を分析する。
著者紹介 【エマニュエル・トッド】1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。国・地域ごとの家族システムの違いや人口動態に着目する方法論により、『最後の転落』(76年)で「ソ連崩壊」など次々に“予言”。著書に『エマニュエル・トッドの思考地図』(筑摩書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【堀茂樹】1952年生まれ。慶應義塾大学名誉教授(フランス文学・思想)。翻訳家。アゴタ・クリストフの『悪童日記』をはじめ、フランス文学の名訳者として知られる。訳書に『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』(E・トッド著)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第11章 民主制はつねに原始的である
第12章 高等教育に侵食される民主制
第13章 「黒人/白人」の危機
第14章 意志と表象としてのドナルド・トランプ
第15章 場所の記憶
第16章 直系家族型社会―ドイツと日本
第17章 ヨーロッパの変貌
第18章 共同体家族型社会―ロシアと中国
追伸―リベラル・デモクラシーの将来