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1 件中、 1 件目
戦争と領土拡大
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森原 公敏/著 -- 新日本出版社 -- 2022.10 -- 329.23
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
329.2/モリハ/一般
121866316
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
戦争と領土拡大
書名ヨミ
センソウ ト リョウド カクダイ
副書名
ウクライナと国際秩序の行方
著者名
森原 公敏
/著
著者ヨミ
モリハラ,キミトシ
出版者
新日本出版社
出版年
2022.10
ページ数等
205p
大きさ
19cm
一般注記
欧文タイトル:WAR and TERRITORIAL EXPANSION
一般件名
領土
,
国際政治-歴史
ISBN
4-406-06687-X
ISBN13桁
978-4-406-06687-7
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120504816
NDC8版
329.23
NDC9版
329.23
NDC10版
329.23
内容紹介
かつて戦争による領土決定は当然視された。その時代から「領土不拡大」の原則がどのように確立・定着してきたのか、100年の歴史を追って検証した1冊。第二次世界大戦での日米関係、大西洋憲章、ヤルタ秘密協定などをめぐる米国の公式外交文書も研究する。
著者紹介
1949年広島県出身。日本共産党国際委員会副責任者。1973年山口大学卒業。「赤旗」記者としてワシントン特派員、ロンドン特派員などを歴任後、現職。著書に『NATOはどこへゆくか』(新日本出版社、2000年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 「領土的其ノ他ノ増大ヲ求メス」の理念の形成(第一次世界大戦―開戦からパリ講和会議へ;第一次世界大戦後の国際連盟内外での戦争の規制と禁止の試み ほか)
第2章 満州事変からアジア・太平洋戦争へ―日米交渉と「領土不拡大」原則(「日米交渉」再開、ルーズベルトの条件;「帝国国策遂行要領」と対米新提案 ほか)
第3章 交錯する領土要求と戦後構想―第二次世界大戦の進行と「領土不拡大」原則(連合国の形成と相互支援交渉の開始―一九四一年~一九四二年;初の米英ソ首脳会談(テヘラン、一九四三年一一~一二月)へ ほか)
第4章 二〇世紀から二一世紀へ―植民地体制の崩壊と「領土不拡大」原則の徹底(ヤルタから「トルーマン・ドクトリン」へ―米ソの「冷戦」;国連憲章の成立と植民地体制の崩壊 ほか)
第5章 ウクライナ侵略と国際秩序の行方(「特別軍事作戦」―根拠と目的、動機;安全保障と抑止 ほか)
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