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オックスフォード大教授が問う思考停止社会ニッポン
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苅谷 剛彦/著 -- 中央公論新社 -- 2022.10 -- 304
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
304/カリヤ/一般S
121958601
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
オックスフォード大教授が問う思考停止社会ニッポン
書名ヨミ
オックスフォードダイ キョウジュ ガ トウ シコウ テイシ シャカイ ニッポン
副書名
曖昧化する危機言説
シリーズ名
中公新書ラクレ
副叢書名
774
著者名
苅谷 剛彦
/著
著者ヨミ
カリヤ,タケヒコ
出版者
中央公論新社
出版年
2022.10
ページ数等
274p
大きさ
18cm
ISBN
4-12-150774-6
ISBN13桁
978-4-12-150774-7
定価
900円
問合わせ番号(書誌番号)
1120502025
NDC8版
304
NDC9版
304
NDC10版
304
内容紹介
従来の日本文化論的思考では、議論が中途半端に終わり、素朴な二項対立に終始しがちとなる。コロナ禍とウクライナ情勢に対する日本の反応に危機感を覚えた著者が、私たちの「わかったつもり」に陥る思考の習性(クセ)を徹底検証した1冊。
著者紹介
1955年東京都生まれ。オックスフォード大学社会学科および同大学ニッサン現代日本研究所教授。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、ノースウェスタン大学大学院博士課程修了。Ph.D.(社会学)。東京大学大学院教育学研究科教授等を経て2008年より現職。『教育の世紀』(弘文堂、サントリー学芸賞、増補版・ちくま学芸文庫)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 日本とイギリスの境界から(イギリスで過ごしたステイホームの2年間;濃厚接触者のフィールドノート1 帰国そして第1次隔離生活(12月19日~26日);濃厚接触者のフィールドノート2 第2次隔離生活(12月26日~1月3日))
第2部 「内向き」日本とコロナ禍・ウクライナ(「自粛の氾濫」から考える日本;人材の「鎖国」―人的資本劣化のサイクル;(アンビバレンス)とともに生きる道―「平和」の知識社会学)
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