西上 いつき/著 -- 交通新聞社 -- 2022.10 -- 546.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 536.6/ニシウ/一般S 121951456 一般 利用可

資料詳細

タイトル 鉄道運転進化論
書名ヨミ テツドウ ウンテン シンカロン
副書名 自動運転の時代に運転士は必要か?
シリーズ名 交通新聞社新書
副叢書名 166
著者名 西上 いつき /著  
著者ヨミ ニシウエ,イツキ  
出版者 交通新聞社  
出版年 2022.10
ページ数等 191p
大きさ 18cm
一般件名 鉄道運転  
ISBN 4-330-05722-0
ISBN13桁 978-4-330-05722-4
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120501768
NDC8版 546.7
NDC9版 546.7
NDC10版 536.6
内容紹介 日本初の鉄道が開業してから、機関士・機関助士による運転から自動運転、無人運転へと大きく変貌を遂げてきた鉄道運転を解説した本。対談やインタビューなどを通して、「自動運転の時代に運転士は必要なのか?」を問う。
著者紹介 大阪府出身。関西大学商学部卒業後、名古屋鉄道株式会社に入社。運転士・指令員などを経験したのち退社。その後、シンガポールの外資系企業を経て帰国後にIY Railroad Consultingを設立。著書に『電車を運転する技術』(SBクリエイティブ)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 黎明期の鉄道運転(1872年に日本ではじめての鉄道が開業;鉄道運転の現場は長らく男性ばかり)
第2章 現在の鉄道運転(運転士による列車制御と、システムによる列車制御;定時運転へのこだわりと、受け継いできたDNA ほか)
第3章 自動運転時代を迎えて(さまざまな業界で盛り上がる自動運転;都市鉄道の自動運転と地方鉄道の自動運転 ほか)
第4章 自動運転の今後と課題(課題の多くは、異常時に散見されている;進化する鉄道運転、その先にあるもの)