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1 件中、 1 件目
キューバ・ミサイル危機 下
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マーティン・J.シャーウィン/著 -- 白水社 -- 2022.10 -- 319.53038
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
319.5/シヤウ-2/一般
121439560
一般
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資料詳細
タイトル
キューバ・ミサイル危機
書名ヨミ
キューバ ミサイル キキ
巻次
下
副書名
広島・長崎から核戦争の瀬戸際へ
著者名
マーティン・J.シャーウィン
/著,
三浦 元博
/訳
著者ヨミ
シャーウィン,マーティン J. , ミウラ,モトヒロ
出版者
白水社
出版年
2022.10
ページ数等
327,77p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:GAMBLING WITH ARMAGEDDON
一般件名
アメリカ合衆国-外国関係-ロシア-歴史-1945~
,
キューバ危機(1962)
ISBN
4-560-09449-7
ISBN13桁
978-4-560-09449-5
定価
4000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120500667
NDC8版
319.53038
NDC9版
319.53038
NDC10版
319.53038
内容紹介
1962年10月のキューバ・ミサイル危機は、核戦争(最終戦争)が一触即発で起きかねない13日間だった。その「一触」が、実はほんの偶然の積み重ねで回避されていたことを、核管理・軍縮論の第一人者が明らかにした1冊。下巻。
著者紹介
【マーティン・J.シャーウィン】アメリカの歴史学者。主要著作に、スチュアート・L・ベルナス賞とアメリカ歴史書賞を受賞した邦訳書、『破滅への道程:原爆と第二次世界大戦』、カイ・バードとの共著で2006年にピュリツァー賞を受賞した『オッペンハイマー:「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇 上・下』がある。2021年他界し、本作は遺作になった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【三浦元博】1950年生まれ。滋賀県生まれ。大妻女子大学名誉教授。東京外国語大学卒。元共同通信社記者。主要著書に『東欧革命』(岩波新書、共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第5部 一〇月一六日(火曜日)―第一日:ケネディ、スティーヴンソン、エクスコム 第一週:ベルリンと封鎖(「兄貴に君のことを話すからな」―マングースと統合参謀本部 一〇月一六日(火曜日)、ワシントン;「つねに交渉と分別をもって」―一〇月一六日(火曜日)、ワシントン、午後 ほか)
第6部 一〇月一七日(水曜日)~一〇月二二日(月曜日)―ケネディ、再考し封鎖を促す(「考えられる行動方針と答えの出ていない諸問題」―一〇月一七日(水曜日);「どんな行動が核の応酬になる可能性を低減するか?」―一〇月一八日(木曜日) ほか)
第7部 一〇月二二日(月曜日)~二六日(金曜日)―ハルマゲドンを賭けて ケネディ、フルシチョヌ、カストロ(「今後二四時間以内に戦争になるかもしれないのです」―一〇月二二日(月曜日)、夕;「ケネディは木製ナイフをもって眠るんだ」―一〇月二二日(月曜日)、夜、モスクワ ほか)
第8部 一〇月二七日(土曜日)~二八日(日曜日)―ジュピター・ミサイル危機(「その結び目をほどく措置を取ろうではありませんか」―一〇月二六日(金曜日)、夕;「トルコの基地を一掃すれば、われわれの勝ちだ」―一〇月二七日(土曜日)、モスクワ ほか)
第9部 虚偽と歴史の遺産(「彼らの大方はアドレーのことが好きではなかった」;「そうとはかぎらないぜ」―歴史の選択肢についての省察)
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