平尾 昌宏/著 -- 晶文社 -- 2022.9 -- 801.01

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 801/ヒラオ/一般 121857133 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本語からの哲学
書名ヨミ ニホンゴ カラ ノ テツガク
副書名 なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?
シリーズ名 犀の教室Liberal Arts Lab
著者名 平尾 昌宏 /著  
著者ヨミ ヒラオ,マサヒロ  
出版者 晶文社  
出版年 2022.9
ページ数等 310p
大きさ 19cm
一般件名 言語哲学 , 日本語-助動詞 , 論文作法  
ISBN 4-7949-7327-6
ISBN13桁 978-4-7949-7327-6
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120500134
NDC8版 801.01
NDC9版 801.01
NDC10版 801.01
内容紹介 〈である〉と〈です・ます〉、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。国語学、日本語学の成果をふまえ、日本語で哲学することの可能性を追求した論考。
著者紹介 1965年滋賀県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門は哲学、倫理学。追手門学院大学等で講師を務めるかたわら、邦訳スピノザ全集の計画に携わっている。著書に『哲学、する?』(萌書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 問題編(なぜこんなことを考えるか;なぜ論文を“です・ます体”で書いてはならないのか ほか)
第2部 国語学・日本語学編(「女子ども向き」説;「話し言葉」説 ほか)
第3部 日本語からの哲学編(“です・ます体”から“である体”へ;“である体”の人称的構造 ほか)
第4部 異論と展開編(文体と原理の関係;二分法を超えて ほか)