鷲尾 雨工/著 -- 作品社 -- 2022.9 -- 913.68

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 913.6/トクカ/一般 121926474 一般 利用可

資料詳細

タイトル 徳川家康
書名ヨミ トクガワ イエヤス
副書名 小説集
著者名 鷲尾 雨工 /著, 岡本 綺堂 /著, 近松 秋江 /著, 坂口 安吾 /著, 三田 誠広 /著  
著者ヨミ ワシオ,ウコウ , オカモト,キドウ , チカマツ,シュウコウ , サカグチ,アンゴ , ミタ,マサヒロ  
出版者 作品社  
出版年 2022.9
ページ数等 325p
大きさ 20cm
内容細目 内容:若き家康 鷲尾雨工著. 家康入国 岡本綺堂著. 太閤歿後の風雲 近松秋江著. その前夜 近松秋江著. 家康 坂口安吾著
一般件名 日本小説-小説集  
ISBN 4-86182-931-3
ISBN13桁 978-4-86182-931-4
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120500125
NDC8版 913.68
NDC9版 913.68
NDC10版 913.68
内容紹介 東の大国・今川の脅威にさらされつつ、西の新興勢力・織田の人質となって成長した少年時代。秀吉の命によって関八州に移封されながら、関ヶ原の戦いを経て征夷大将軍の座に就いた苦労人の天下人。その生涯と権謀術数を、名手たちの作品で明らかにする小説集。
著者紹介 【鷲尾雨工】1892~1951。新潟県生まれ。早稲田大学英文科在学中に、ダヌンツィオ『フランチェスカ』を翻訳(本名の浩名義)。大学卒業後は、植村宗一(後の直木三十五)と出版社の冬夏社を経営、関東大震災で会社が倒産。その後も翻訳家として活動する一方、1935年から書き下ろしの連作長編『吉野朝太平記』の刊行を開始。同書は第2回直木賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【岡本綺堂】1872~1939。東京生まれ。中学卒業後、新聞、雑誌の記者として働きながら戯曲の執筆を始め、1902年、岡鬼太郎と合作した『金鯱噂高浪(こがねのしゃちほこうわさのたかなみ)』が初の上演作品となる。1911年、二代目市川左團次のために書いた『修禅寺物語』が出世作となる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)