原川 大介/著 -- BOW&PARTNERS -- 2022.9 -- 369.26

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369.2/ハラカ/闘病記 121964856 一般 利用可

資料詳細

タイトル わたしが、認知症になったら
書名ヨミ ワタシ ガ ニンチショウ ニ ナッタラ
副書名 介護士の父が記していた20の手紙
シリーズ名 BOW BOOKS
副叢書名 011
著者名 原川 大介 /著, 加知 輝彦 /監修  
著者ヨミ ハラカワ,ダイスケ , カチ,テルヒコ  
出版者 BOW&PARTNERS  
出版年 2022.9
ページ数等 189p
大きさ 18cm
一般件名 闘病記 【認知症を知る】 , 老人性認知症 , 家族介護  
ISBN 4-502-44621-1
ISBN13桁 978-4-502-44621-4
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120500115
NDC8版 369.26
NDC9版 369.26
NDC10版 369.26
内容紹介 認知症によって、苦しい思いをしている人がいる一方で、認知症を理解し、上手に付き合っている人もいる。「長年、介護の仕事をしていた父親が、自分が認知症になる日に備えて書いた、娘への手紙」という形で、認知症を理解するヒントを綴った1冊。
著者紹介 【原川大介】1984年生まれ、静岡県焼津市出身。介護士(介護福祉士・ケアマネジャー)。2004年より、社会福祉法人東益津福祉会で14年間、その後、有限会社長者の森で3年間、介護・支援に従事。2021年、介護事業の経営実務と運営支援を業とする個人事業主として独立。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【加知輝彦】新潟県新発田市出身、弘前大学医学部卒、社会福祉法人仁至会理事長。認知症介護研究・研修大府センター長などを経て、2021年より現職。専門は、臨床神経学、老年医学、神経生理学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 何よりもまず伝えたいこと(お前は何も悪くない;先にはっきりさせておく ほか)
第2章 お前が楽になるために(話が通じない。言いたいことがわからない;父さんが嘘をついたときは ほか)
第3章 介護サービスの利用にあたって(デイサービスに馴染めなくても;施設に入ることは、父さんの不幸でもお前の諦めでもない ほか)
第4章 とても大切なこと(母さん以外の女性の名を呼んだときは;「明日があるさ」なんて、本当の絶望を知らない奴の戯言だ ほか)