安倍 洋子/著 -- 文藝春秋 -- 2022.9 -- 288.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 288.3/アヘ/一般 121869618 一般 利用可

資料詳細

タイトル 宿命
書名ヨミ シュクメイ
副書名 安倍晋三、安倍晋太郎、岸信介を語る
著者名 安倍 洋子 /著  
著者ヨミ アベ,ヨウコ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2022.9
ページ数等 214p
大きさ 20cm
一般注記 「わたしの安倍晋太郎」(ネスコ 1992年刊)の改題、増補
一般件名 安倍(家)(長門市)  
ISBN 4-16-391617-2
ISBN13桁 978-4-16-391617-0
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120498851
NDC8版 288.3
NDC9版 288.3
NDC10版 288.3
内容紹介 A級戦犯容疑から総理大臣に上りつめた父親は、「安保」に殉じた。新聞記者から政界に転じた夫は、総理を目前に病に斃れた。父親の遺志を継いだ息子は、二度、総理の座に就いた。三代にわたる政治家について、娘、妻、母の立場から語る。
著者紹介 昭和3年東京生まれ。元総理岸信介の長女。昭和20年白百合高等女学校卒業。昭和26年に安倍晋太郎(元外相)と結婚。昭和33年の安倍晋太郎の衆議院議員初当選以来、選挙や外遊などに内助の功をつくす。長男・寛信(元三菱商事パッケージング社長)、次男・晋三(元総理)、三男・岸信夫(元防衛大臣)の3人の息子をもうける。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 晋三は「宿命の子」です(聞き手・岩田明子(NHK解説委員))(息子・晋三 政策は祖父似、政局は父似;夫・晋太郎 少し芯の弱いところもありました;父・岸信介 深夜に一人トランプをめくって)
第2部 わたしの安倍晋太郎~岸信介の娘として(別れ―悔いのない人生と思いたい;父・岸信介の出処進退―娘の「目」;夫・安倍晋太郎の信念―妻の「内助」;政治の家系を継ぐ立場―母の「心」)