加藤 隆弘/著 -- 日本評論社 -- 2022.9 -- 146.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 146.1/カトウ/一般 121869931 一般 利用可

資料詳細

タイトル 精神分析と脳科学が出会ったら?
書名ヨミ セイシン ブンセキ ト ノウカガク ガ デアッタラ
副書名 免疫細胞が生み出す快と不快の不協和音
著者名 加藤 隆弘 /著  
著者ヨミ カトウ,タカヒロ  
出版者 日本評論社  
出版年 2022.9
ページ数等 246p
大きさ 19cm
一般注記 欧文タイトル:What if Psychoanalysis and Neuroscience meet?
一般件名 精神分析 , 神経科学  
ISBN 4-535-98515-4
ISBN13桁 978-4-535-98515-5
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120498095
NDC8版 146.1
NDC9版 146.1
NDC10版 146.1
著者紹介 九州大学大学院医学研究院精神病態医学准教授。1974年、鹿児島県生まれ。精神科医、精神分析家。九州大学医学部を卒業後、2005年より精神分析訓練および脳科学基礎研究を始める。九州大学病院精神科神経科講師などを経て、2022年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
脳とこころが交差する悩ましい世界への旅
現代の多層化・複雑化した脳科学研究と精神分析の居場所
脳神経学者フロイトをこころの探究者へ導いたヒステリー
精神分析と母子分離―最早期トラウマの脳内基盤をモデル動物で検証可能か
「科学的心理学草稿」におけるこころの神経モデル―フロイトとグリア細胞が出会ったら?
精神分析とミクログリアとの出会い―統合失調症の水治療仮説
無意識を測るメソッドと出会う旅―ミクログリアは信頼行動にノイズを引き起こす?
反復強迫とミクログリアの活性化―エディプスコンプレックス・阿闍世コンプレックスの脳科学モデル
フロイトによる性欲論の展開―欲動の源泉「生ける小胞」とミクログリア
「死の欲動」の生物学的起源―自殺・うつ病のミクログリア仮説
「死の欲動」の彼岸―動物モデルから「ひきこもり」を脳科学的に考える
精神分析と脳科学から紡ぎ出されるこころの科学―サイコグリアアナリシスへの誘い
精神分析の未来―エヴィデンス神話をエディプス神話から読み解く