内野 安彦/著 -- 郵研社 -- 2022.9 -- 013.1

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 013.1/ウチノ/一般 121926094 一般 利用可
鳥取県立 書庫 013.1/ウチノ/協力 141243943 協力 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 図書館人への言葉のとびら
書名ヨミ トショカンジン エノ コトバ ノ トビラ
著者名 内野 安彦 /著  
著者ヨミ ウチノ,ヤスヒコ  
出版者 郵研社  
出版年 2022.9
ページ数等 248p
大きさ 19cm
一般件名 図書館員  
ISBN 4-907126-53-0
ISBN13桁 978-4-907126-53-7
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120497181
NDC8版 013.1
NDC9版 013.1
NDC10版 013.1
内容紹介 図書館界の泰斗のほか、出版界、書店員、作家などから、69の、図書館人の道標となる言葉を収録した1冊。図書館についてを幅広く、そして“真面目”に語っていく。
著者紹介 1956年茨城県生まれ。1979年鹿島町役場入所。2007年塩尻市役所入所。図書館長として新館開館準備を指揮。2012年退職。現在、古本屋「雀羅書房」店主。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程中退。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
知の銀河系ともいえる膨大な量の書物が生まれた源泉(吉田政幸)
人がその主体性において本を選びうることこそ読書の特質(清水英夫)
手招きする本との偶然の出会い(「天声人語」)
書き手や送り手とともにたどる知的冒険が読書(高橋龍介)
地域において「編集」「出版」のやるべき役割(山川隆之)
本は多くの無名の人々の手に支えられて読者と出会う(永井伸和)
地方出版人の熱意ある行動を支えるもの(河北新報社編集局)
出版物の売上げの低下を出版文化の危機にすりかえるな(栗原哲也)
真の“読書の自由”がないという意味とは(佐々木繁)
出版社も書店も取次も、「本」を「読者」に手渡すためにある(永江朗)〔ほか〕