髙橋 潔/編著 -- 白桃書房 -- 2022.9 -- 336.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 336.4/タカハ-1/一般 121843241 一般 利用可

資料詳細

タイトル リモートワークを科学する
書名ヨミ リモート ワーク オ カガク スル
巻次
巻書名 調査分析編
巻書名 調査分析編
著者名 髙橋 潔 /編著, 加藤 俊彦 /編著  
著者ヨミ タカハシ,キヨシ , カトウ,トシヒコ  
出版者 白桃書房  
出版年 2022.9
ページ数等 256p
大きさ 21cm
一般注記 欧文タイトル:Re‐searching Remote Works
一般件名 在宅勤務  
ISBN 4-561-26758-1
ISBN13桁 978-4-561-26758-4
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120496677
NDC8版 336.4
NDC9版 336.4
NDC10版 336.4
内容紹介 COVID-19により広まったリモートワーク。日本の各企業はどう対応していったのか。調査分析編となる第I巻『データで示す日本企業の課題と対策』では、独自の視点で行われた8つの調査を掲載。リモートワークの多面的な様相を描き出していく。
著者紹介 【髙橋潔】立命館大学総合心理学部教授/神戸大学名誉教授。1984年慶應義塾大学文学部卒業、1996年ミネソタ大学経営大学院修了(Ph.D.)。神戸大学大学院経営学研究科教授等を経て現職。専門は産業心理学と組織行動論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【加藤俊彦】一橋大学大学院経営管理研究科教授。1990年一橋大学商学部卒業。1992年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、1997年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得、1998年一橋大学博士(商学)。一橋大学大学院商学研究科准教授などを経て、現職。専門は経営組織論、経営戦略論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 科学で解き明かすリモートワーク―データ分析からわかったこと・いいたいこと
第1章 リモートワークにとってモバイル環境より大切なこと―生産性と熱意を高める上司の働きかけと本人の工夫
第2章 コロナ禍のリモートワークとウェルビーイング
第3章 リモートワークにおける組織の調整・統合の方法とコミュニケーション
第4章 リモートワークにおける信頼形成と創造的活動
第5章 リモートワーク下の職場コミュニケーション―すれ違いを回避する上司との関係性と職場の心理的安全性
第6章 リモートワークにこそユーモアを
第7章 リモートワーク・シフトとその揺り戻しの規定要因
第8章 危機的状況下における組織対応と組織能力―COVID‐19感染拡大初期の調査から