山口 幸洋/著 -- 創元社 -- 2022.9 -- 288.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 288.4/ヤマク/一般 121854163 一般 利用可
鳥取県立 書庫 288.4/ヤマク/協力 140938634 協力 利用可

資料詳細

タイトル 大正女官、宮中語り
書名ヨミ タイショウ ニョカン キュウチュウガタリ
著者名 山口 幸洋 /著, 河西 秀哉 /監修  
著者ヨミ ヤマグチ,ユキヒロ , カワニシ,ヒデヤ  
出版者 創元社  
出版年 2022.9
ページ数等 183p
大きさ 19cm
一般注記 「椿の局の記」(近代文芸社 2000年刊)の改題、復刊
一般件名 皇室  
ISBN 4-422-20167-0
ISBN13桁 978-4-422-20167-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120495765
NDC8版 288.4
NDC9版 288.4
NDC10版 288.4
内容紹介 「聞いてくれればどんなことでも話しますよ」。大正天皇・貞明皇后の最側近、高等女官坂東登女子の回想録を歴史学者・河西秀哉による脚注・解説付きで復刊。女官の過酷な仕事、恋愛事情、「お茶目さん」だった大正天皇の一日やその素顔とは。
著者紹介 【山口幸洋】1936年静岡県生まれ。家業に従事する傍ら、60年間にわたり静岡を中心に日本全国の方言を研究する。1985年、「新居町の方言体系」(『新居町史』第3巻所収)で第4回新村出賞受賞。静岡大学教授。2014年逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【河西秀哉】名古屋大学大学院人文学研究科准教授。1977年名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(歴史学)。京都大学大学文書館助教、神戸女学院大学文学部准教授などを経る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 宮中出仕へ(近所に住む元大正女官;明治天皇に見込まれて)
第2章 女官になる(椿局の名乗り;女官達の日常写真;明治さま(明治天皇)のこと;女官のことば使い;女官周辺の人々;宮中からの外出;お清ちょうず(手洗)のこと;お毒見役として)
第3章 大正天皇との日々(天皇の御食事;孝明天皇毒殺説;おつむさん;大正天皇はお茶目さん;昭憲皇太后さま;皇太子の頃;下され物;御寝所;皇后さまとの日々;貞明皇后の夢;大正天皇の御一日;神嘗祭・新嘗祭;侍立・供奉;女官の生活;関東大震災;ご転地;御異例さん(御病気);葉山へ;御崩御から諒闇まで)
第4章 宮中を下がって(和歌の回想;御所ことば覚書;大正天皇さまのこと)