金子 信久/著 -- 講談社 -- 2022.8 -- 721.02

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 721/カネコ/一般 121838125 一般 利用可 館内貸出

資料詳細

タイトル 子犬の絵画史
書名ヨミ コイヌ ノ カイガシ
副書名 たのしい日本美術
著者名 金子 信久 /著  
著者ヨミ カネコ,ノブヒサ  
出版者 講談社  
出版年 2022.8
ページ数等 191p
大きさ 18×18cm
一般件名 絵画(日本)-歴史 , 犬-美術上  
ISBN 4-06-528084-2
ISBN13桁 978-4-06-528084-3
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120494483
NDC8版 721.02
NDC9版 721.02
NDC10版 721.02
内容紹介 「かわいい子犬画」はどのように成立したのか。中国・朝鮮から伝わり、応挙が完成させた子犬の絵は、蘆雪をはじめ多くの後継者を経て、近代へとつながっていく。子犬の絵に魅せられた学芸員がひもとく、新しい絵画史。
著者紹介 1962年、東京都生まれ。1985年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。府中市美術館学芸員。専門は江戸時代絵画史。著書に『ねこと国芳』(パイ インターナショナル)、『日本美術全集14 若冲・応挙、みやこの奇想』(共著、小学館)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 海の向こうの子犬の絵(中国;朝鮮)
2章 日本の子犬の絵(中国・朝鮮系の子犬―俵屋宗達;狩野派・蕪村・若冲;応挙の子犬―リアルでかわいい子犬の登場 ほか)
3章 犬の美術あれこれ(禅と子犬;小林一茶;「八犬伝」には子犬がいっぱい ほか)