長谷川 章/著 -- 工作舎 -- 2022.8 -- 521.82

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 521.8/ハセカ/一般 121871747 一般 利用可

資料詳細

タイトル 桂離宮のブルーノ・タウト
書名ヨミ カツラ リキュウ ノ ブルーノ タウト
副書名 ドイツ・ロマン主義と禅の精神世界
著者名 長谷川 章 /著  
著者ヨミ ハセガワ,アキラ  
出版者 工作舎  
出版年 2022.8
ページ数等 299p
大きさ 22cm
一般件名 桂離宮  
ISBN 4-87502-545-9
ISBN13桁 978-4-87502-545-0
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120493414
NDC8版 521.82
NDC9版 521.825
NDC10版 521.825
内容紹介 亡命先の日本で桂離宮と出会い、その美しさを世界に伝えた建築家ブルーノ・タウト。『画帖 桂離宮』はタウトが毛筆で一気に描き上げた、二十六葉の桂離宮論=建築空間論である。原文を丹念に読み解き、タウトが見出した「関係性の芸術」とその精神に迫る。
著者紹介 1954年東京生まれ。1979年早稲田大学大学院修士課程修了。1985年DAAD西ドイツ政府所給費留学(アーヘン工科大学)。『北ドイツ表現主義建築の研究』で工学博士(早稲田大学)。東京造形大学教授、早稲田大学非常勤講師。専門はドイツ近代建築史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 桂離宮―『画帖桂離宮』の誕生(桂離宮のブルーノ・タウト)
第2章 御庭―『画帖桂離宮』の前半の構成と主題(表紙;思惟するのは視覚である;御殿へのアプローチ ほか)
第3章 御殿―『画帖桂離宮』の後半の構成と主題(御殿の意匠;空間の軸と動線;建築家の三つの条件 ほか)