鈴木 康久/著 -- 中央公論新社 -- 2022.8 -- 291.62

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 291.6/ススキ/一般S 121830965 一般 利用可

資料詳細

タイトル 京都の山と川
書名ヨミ キョウト ノ ヤマ ト カワ
副書名 「山紫水明」が伝える千年の都
シリーズ名 中公新書
副叢書名 2711
著者名 鈴木 康久 /著, 肉戸 裕行 /著  
著者ヨミ スズキ,ミチヒサ , ニクト,ヒロユキ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2022.8
ページ数等 248p
大きさ 18cm
一般件名 京都市-歴史地理 , 山岳-京都市 , 河川-京都市  
ISBN 4-12-102711-6
ISBN13桁 978-4-12-102711-5
定価 920円
問合わせ番号(書誌番号) 1120493332
NDC8版 291.62
NDC9版 291.62
NDC10版 291.62
内容紹介 人口150万を数える京都。どの通りの向こうにも山が見え、川では子どもが遊んでいる。これほど人々と山河が近い大都市は珍しい。東山・北山・西山の三山、鴨川・桂川・宇治川・琵琶湖疏水、そして市中の川を紹介、その歴史と暮らしとの関わりをたどる。
著者紹介 【鈴木康久】1960年京都府生まれ。1985年愛媛大学大学院農学研究科修士課程修了。京都府職員を経て現在、京都産業大学現代社会学部教授。博士(農学)。著書『水が語る京の暮らし-伝承・名水・食文化』(白川書院、2010)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【肉戸裕行】1965年京都府生まれ。1988年京都府立大学農学部林学科卒業。同年京都府に入庁。京都府立林業大学校教授などを経て現在、京都府立植物園副園長。樹木医。著書『京都・火の祭時記-伝統行事からみた森林資源と人のつながり』(共編、薪く炭くKYOTO、2004)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 東山―歴史と景観に彩られた山紫水明の地
第2章 北山―都を支えた農山村と自然
第3章 西山―信仰と竹林の道
第4章 鴨川―暮らしに応じて役割を変えてきた水辺
第5章 桂川―平安を語る「別業の地」と「水運」
第6章 宇治川―秀吉が造った新たな河道
第7章 琵琶湖疏水―社会の求めに応じて進化する水路
第8章 洛中の川―千年の間に生まれる川、失われる川
終章 山と川の価値を考える