安藤 優一郎/著 -- 平凡社 -- 2022.8 -- 289.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 289/アカマ/一般S 121707718 一般 利用可

資料詳細

タイトル 幕末の先覚者赤松小三郎
書名ヨミ バクマツ ノ センカクシャ アカマツ コサブロウ
副書名 議会政治を提唱した兵学者
シリーズ名 平凡社新書
副叢書名 1010
著者名 安藤 優一郎 /著  
著者ヨミ アンドウ,ユウイチロウ  
出版者 平凡社  
出版年 2022.8
ページ数等 199p
大きさ 18cm
個人件名 赤松 小三郎  
ISBN 4-582-86010-9
ISBN13桁 978-4-582-86010-8
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120492175
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
NDC10版 289.1
内容紹介 洋学者・兵学者として激動の幕末を駆け抜け、薩摩藩士の凶刃に斃れた赤松小三郎。いち早く議会政治を提唱した、知られざる時代の先覚者が果たした歴史的役割とは何だったのか。明治維新を前に非業の死を遂げた人物の生き様を描き出す。
著者紹介 1965年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。文学博士。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。主な著書に『明治維新――隠された真実』(日本経済新聞出版)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ―幕末史から消されていた憂国の志士
第1章 上田藩に生まれる―学問に励む日々
第2章 勝海舟との出会い―長崎での日々
第3章 英式兵制と横浜居留地―内戦の勃発
第4章 幕末政局の舞台・上方に向かう―薩摩藩の接近
第5章 憂国の志士として奔走する―雄藩の合従連衡
第6章 非業の死―小三郎が夢見た新国家
エピローグ―赤松小三郎の遺産