ギデオン・ラックマン/著 -- 日経BP日本経済新聞出版 -- 2022.8 -- 312.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 312.8/ラツク/一般 121829398 一般 利用可

資料詳細

タイトル 強権的指導者の時代
書名ヨミ キョウケンテキ シドウシャ ノ ジダイ
副書名 民主主義を脅かす世界の新潮流
著者名 ギデオン・ラックマン /著, 村井 浩紀 /監訳  
著者ヨミ ラックマン,ギデオン , ムライ,コウキ  
出版者 日経BP日本経済新聞出版  
出版年 2022.8
ページ数等 386p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:The Age of the Strongman
一般件名 政治家-歴史-21世紀  
ISBN 4-296-11427-1
ISBN13桁 978-4-296-11427-6
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120490638
NDC8版 312.8
NDC9版 312.8
NDC10版 312.8
内容紹介 世界を揺るがす「強権的指導者」はなぜ誕生し、なぜ世界の潮流となったのか。なぜリベラリズムは衰退し、民主主義国家の数は伸び悩んでいるのか。21世紀の地政学的変化を起こす強権的指導者の正体を解き明かす。
著者紹介 【ギデオン・ラックマン】フィナンシャル・タイムズ紙(FT)チーフ・フォーリン・アフェアーズ・コメンテーター。BBCや『エコノミスト』誌でジャーナリストとしてのキャリアを積み、ワシントンDC、ブリュッセル、バンコクなどの海外特派員を歴任。2006年にFTに移る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【村井浩紀】日本経済研究センター・エグゼクティブ・フェロー。1984年、日本経済新聞社入社。ヒューストン、ニューヨーク、ロンドンに駐在。経済解説部長などを経て2018年から現職。訳書にジョセフ・S・ナイ『アメリカの世紀は終わらない』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プーチン―強権的指導者の原型(2000年)
エルドアン―リベラルな改革者から権威主義的な強権的指導者へ(2003年)
習近平―個人崇拝の復活(2012年)
モディ―世界最大の民主主義国家における強権政治(2014年)
オルバン、カチンスキ―非リベラルな欧州の台頭(2015年)
ジョンソン―ブレグジット後のイギリス(2016年)
トランプ―アメリカの強権的指導者(2016年)
ドゥテルテ―東南アジアの民主主義の侵食(2016年)
ムハンマド皇太子の台頭とネタニヤフ現象(2017年)
ボルソナロ、ロペスオブラドール―中南米におけるカウディーリョの復活(2018年)
アビー・アハメド―アフリカの民主主義への幻滅(2019年)
メルケル、マクロン―欧州における強権的指導者との戦い(2020年)
ソロスとバノン―思想的な戦い