中洞 正/著 -- 東海教育研究所 -- 2022.7 -- 641.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 641.7/ナカホ/一般 121826336 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中洞式山地酪農の教科書
書名ヨミ ナカホラシキ サンチ ラクノウ ノ キョウカショ
著者名 中洞 正 /著  
著者ヨミ ナカホラ,タダシ  
出版者 東海教育研究所  
出版年 2022.7
ページ数等 194p
大きさ 19cm
一般注記 欧文タイトル:Textbook of the Nakahora System of Free Range Dairy Farming on Hills
一般件名 酪農  
ISBN 4-924523-34-8
ISBN13桁 978-4-924523-34-0
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120489277
NDC8版 641.7
NDC9版 641.7
NDC10版 641.7
内容紹介 戦後まもなく植物学者猶原恭爾理学博士によって提唱された山地を利用した放牧酪農である、山地酪農。中洞式山地酪農の企業牧場の創業コンサルを手がける著者が、林地を活用した林間放牧のノウハウを詳しく伝えていく。
著者紹介 1952年岩手県生まれ。山地酪農家。中洞牧場創設者。2005年より東京農業大学客員教授。19年より帯広畜産大学非常勤講師。東京農業大学卒業後、岩手県岩泉町で酪農を開始。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 我が国の酪農史(牛乳は薬だった(奈良時代から江戸時代まで);文明開化による殖産産業としての都市搾乳業 ほか)
第2章 猶原恭爾博士と山地酪農(猶原恭爾博士について;山地酪農の使命と目的 ほか)
第3章 中洞式山地酪農技術論(開業準備編;牧場技術編 ほか)
第4章 中洞式山地酪農を振り返る(小学生の頃から「酪農家が夢」;高校中退し出稼ぎへ 近代酪農を知り再び高校入学 ほか)
第5章 たくましき後継者たち(中洞牧場から美瑛へ 小熊章子(北海道美瑛町);中洞牧場と牛と私 松本順子(岩手県盛岡市) ほか)