柿木 伸之/著 -- インパクト出版会 -- 2022.7 -- 704

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 704/カキキ/一般 121408861 一般 利用可

資料詳細

タイトル 燃エガラからの思考
書名ヨミ モエガラ カラ ノ シコウ
副書名 記憶の交差路としての広島へ
著者名 柿木 伸之 /著  
著者ヨミ カキギ,ノブユキ  
出版者 インパクト出版会  
出版年 2022.7
ページ数等 303p
大きさ 19cm
内容細目 内容:ベルリン-ヒロシマ通信. 殿敷侃の点描. そこに歴史はない. ミュンヒェンの芸術の家に掲げられた《原爆の図》. 逆流の芸術. 抗う言葉を分かち合う. 記憶する言葉へ. 言葉を枯らしてうたえ. 残余の文芸のために. 嘆きの系譜学. 〈死と再生〉を物語る音楽を問う. 〈原爆〉を読み継ぐことへの誘い. 非核の未来へ言葉を渡し、命をつなぐ手仕事の記録. 手つきと身ぶり. 記憶を分有する民衆を来たるべき東洋平和へ向けて創造する. 七月二十六日を記憶に刻む. 生存の文化の拠点としての「倉庫」の再生のために. 終わりの始まりへ. 広島市中央図書館「移設」問題によせて. 殿敷侃. 地図の余白から. 震撼させられた者たちの連帯の場を開く
一般件名 芸術と社会 , 原子爆弾投下(1945広島市)-芸術上  
ISBN 4-7554-0321-9
ISBN13桁 978-4-7554-0321-7
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120488023
NDC8版 704
NDC9版 704
NDC10版 704
内容紹介 「唯一の戦争被爆国」の神話を突き崩す「逆流」(殿敷侃)を芸術に見届け、近代史が集積した広島の今を問う。他者の記憶が行き交う街路を開くために。『パット剥ギトッテシマッタ後の世界へ』以後の広島/ヒロシマをめぐる思考を集成。
著者紹介 1970年鹿児島市生まれ。上智大学大学院哲学研究科博士後期課程を満期退学後、上智大学文学部哲学科助手、広島市立大学国際学部教授を経て、現在西南学院大学国際文化学部教授。博士(哲学)。専門は哲学と美学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ベルリン-ヒロシマ通信
殿敷侃の点描
そこに歴史はない
ミュンヒェンの芸術の家に掲げられた《原爆の図》
逆流の芸術
抗う言葉を分かち合う
記憶する言葉へ
言葉を枯らしてうたえ
残余の文芸のために
嘆きの系譜学
〈死と再生〉を物語る音楽を問う
〈原爆〉を読み継ぐことへの誘い
非核の未来へ言葉を渡し、命をつなぐ手仕事の記録
手つきと身ぶり
記憶を分有する民衆を来たるべき東洋平和へ向けて創造する
七月二十六日を記憶に刻む
生存の文化の拠点としての「倉庫」の再生のために
終わりの始まりへ
広島市中央図書館「移設」問題によせて
殿敷侃
地図の余白から
震撼させられた者たちの連帯の場を開く