鵜飼 秀徳/著 -- 文藝春秋 -- 2022.7 -- 182.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 182.1/ウカイ/一般S 121783843 一般 利用可

資料詳細

タイトル 仏教の大東亜戦争
書名ヨミ ブッキョウ ノ ダイトウア センソウ
シリーズ名 文春新書
副叢書名 1365
著者名 鵜飼 秀徳 /著  
著者ヨミ ウカイ,ヒデノリ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2022.7
ページ数等 286p
大きさ 18cm
一般件名 仏教-日本-歴史-明治以後 , 戦争と宗教  
ISBN 4-16-661365-0
ISBN13桁 978-4-16-661365-6
定価 1100円
問合わせ番号(書誌番号) 1120487694
NDC8版 182.1
NDC9版 182.1
NDC10版 182.1
内容紹介 住職の祖父が自分の寺に掲げていた「開戦詔書」。それが仏教と戦争の関りを問い直す旅の始まりだった。宗門トップが戦争を煽る発言を繰り返し、植民地では次々と寺院が建立された。「戦争の傷跡」を全国の寺院で取材した1冊。
著者紹介 ジャーナリスト。浄土宗正覚寺第33世住職。大正大学招聘教授。一般社団法人良いお寺研究会代表理事。1974年京都に生まれる。成城大学文芸学部卒業。新聞記者、雑誌編集者を経て2018年に独立。仏教と現代社会とをつなぐ活動を続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
廃仏毀釈からのサバイバル―明治維新(国家にすり寄った仏教界;島地黙雷と大教院)
進撃する仏教―日清・日露戦争(日清戦争と大陸布教;日露戦争―仏教の帝国主義化 ほか)
大東亜戦争と皇道仏教(戦争に熱狂する仏教界;戦闘機の献納競争 ほか)
仏像も鐘も武器と化した(金属供出と空襲;反戦の僧侶 ほか)