松田 真一/編 -- 八木書店出版部 -- 2022.6 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 216.5/カツラ/一般 121871514 一般 利用可

資料詳細

タイトル 葛城の考古学
書名ヨミ カツラギ ノ コウコガク
副書名 先史・古代研究の最前線
著者名 松田 真一 /編  
著者ヨミ マツダ,シンイチ  
出版者 八木書店出版部  
出版年 2022.6
ページ数等 318,7p
大きさ 22cm
内容細目 内容:葛城地域とは 松田真一著. サヌカイト鉱山の開発 松田真一著. 縄文社会の特質 松田真一著. 葛城の弥生集落と水田開発 金澤雄太著. 稲作のマツリ 金澤雄太著. ムラからクニへ 関川尚功著. 台頭した地域の首長層 関川尚功著. 馬見古墳群と葛城の天皇陵 関川尚功著. 葛城南部の初代首長と拠点集落 千賀久著. 葛城の経済基盤 千賀久著. 忍海の渡来人 神庭滋著. 黄泉の世界 神庭滋著. 葛城の終末期古墳における改葬墓 泉武著. 律令国家と官道の整備 西垣遼著. 仏教の受容と飛鳥時代寺院 西垣遼著
一般件名 奈良県-遺跡・遺物  
ISBN 4-8406-2255-8
ISBN13桁 978-4-8406-2255-4
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120484867
NDC8版 210.2
NDC9版 216.5
NDC10版 216.502
内容紹介 古代の大豪族・葛城氏の拠点であり、巨大古墳や豪族居館跡など、考古学の発掘調査により重要な発見が相次ぐ葛城の歴史を、旧石器から奈良・平安時代にかけて、発掘調査から解明していく1冊。葛城の歴史について時代を追って学ぶことができる。
著者紹介 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館館長を経て、現在天理大学附属天理参考館特別顧問、香芝市二上山博物館参与。日本考古学(縄文文化)。〔主な著書〕『重要文化財橿原遺跡出土品の研究』(編著、奈良県立橿原考古学研究所、2011年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
葛城地域とは 松田 真一/著
サヌカイト鉱山の開発 松田 真一/著
縄文社会の特質 松田 真一/著
葛城の弥生集落と水田開発 金澤 雄太/著
稲作のマツリ 金澤 雄太/著
ムラからクニへ 関川 尚功/著
台頭した地域の首長層 関川 尚功/著
馬見古墳群と葛城の天皇陵 関川 尚功/著
葛城南部の初代首長と拠点集落 千賀 久/著
葛城の経済基盤 千賀 久/著
忍海の渡来人 神庭 滋/著
黄泉の世界 神庭 滋/著
葛城の終末期古墳における改葬墓 泉 武/著
律令国家と官道の整備 西垣 遼/著
仏教の受容と飛鳥時代寺院 西垣 遼/著