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1 件中、 1 件目
この国の戦争
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奥泉 光/著 -- 河出書房新社 -- 2022.6 -- 210.75
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
210.7/オクイ/一般S
121726551
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
この国の戦争
書名ヨミ
コノ クニ ノ センソウ
副書名
太平洋戦争をどう読むか
シリーズ名
河出新書
副叢書名
050
著者名
奥泉 光
/著,
加藤 陽子
/著
著者ヨミ
オクイズミ,ヒカル , カトウ,ヨウコ
出版者
河出書房新社
出版年
2022.6
ページ数等
282p
大きさ
18cm
一般件名
太平洋戦争(1941~1945)
ISBN
4-309-63150-9
ISBN13桁
978-4-309-63150-9
定価
880円
問合わせ番号(書誌番号)
1120482041
NDC8版
210.75
NDC9版
210.75
NDC10版
210.75
内容紹介
日本はなぜ、あの戦争を始めたのか?なぜ止められなかったのか?戦争を描いてきた小説家と、戦争を研究してきた歴史家が、日本近代の画期をなした言葉や史料を読み解き、今あらためて、日本人の戦争を問い直す。「ポツダム宣言」などを読む解説コラムも収録。
著者紹介
【奥泉光】1956年山形県生まれ。国際基督教大学大学院比較文化研究科修了。作家。近畿大学文芸学部教授。『ノヴァーリスの引用』(野間文芸新人賞)、『石の来歴』(芥川賞)、『神器』(野間文芸賞)など、著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【加藤陽子】1960年、埼玉県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻は日本近現代史。『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(小林秀雄賞)、『戦争まで』(紀伊國屋じんぶん大賞)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1 太平洋戦争とは何かを考えるために(戦争と物語;国民統合の方法としての軍隊;西周が説いた将校の道徳 ほか)
2 なぜ始めたのか、なぜ止められなかったのか(「満蒙」とはどこか;なぜ満州か;謀略による満州直接支配へ ほか)
3 太平洋戦争を「読む」(戦争を支える気分―清沢洌『暗黒日記』;物語を批判する小説―田中小実昌『ポロポロ』;個人と国家の媒体なき対峙―山田風太郎『戦中派不戦日記』 ほか)
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