平野 啓一郎/著 -- 岩波書店 -- 2022.6 -- 326.41

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 326.4/ヒラノ/一般 121832813 一般 利用可

資料詳細

タイトル 死刑について
書名ヨミ シケイ ニ ツイテ
著者名 平野 啓一郎 /著  
著者ヨミ ヒラノ,ケイイチロウ  
出版者 岩波書店  
出版年 2022.6
ページ数等 124,7p
大きさ 19cm
一般件名 死刑  
ISBN 4-00-061540-8
ISBN13桁 978-4-00-061540-2
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120482018
NDC8版 326.41
NDC9版 326.41
NDC10版 326.41
内容紹介 死刑廃止の国際的な趨勢に反し、死刑を存置し続ける日本。しかし、私たちは本当に被害者の複雑な悲しみに向き合っているだろうか。加害者への憎悪ばかりが煽られる社会は何かを失っていないだろうか。小説家が自身の体験を交えながら根源から問う。
著者紹介 1975年、愛知県生まれ。北九州市出身。1999年、京都大学法学部在学中に投稿した『日蝕』により芥川賞受賞。数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。2020年からは芥川賞選考委員を務める。著書に『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)、『ドーン』(Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)、『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)、『ある男』(読売文学賞受賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
死刑は必要だという心情
「なぜ人を殺してはいけないのか」の問いに向き合って
多面的で複雑な被害者の心に寄り添うとは―「ゆるし」と「憎しみ」と
なぜ死刑が支持され続けるのか
「憎しみ」の共同体から「優しさ」の共同体へ―死刑の廃止に向けて