ロジャー・クルーズ/著 -- ニュートンプレス -- 2022.7 -- 801.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 801/クルス/一般S 121834141 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「嫌み」と「皮肉」の心理学
書名ヨミ イヤミ ト ヒニク ノ シンリガク
シリーズ名 ニュートン新書
著者名 ロジャー・クルーズ /著, 小泉 有紀子 /監訳, 風早 柊佐 /訳  
著者ヨミ クルーズ,ロジャー J. , コイズミ,ユキコ , カザハヤ,ヒサ  
出版者 ニュートンプレス  
出版年 2022.7
ページ数等 269p
大きさ 18cm
一般注記 「「皮肉」と「嫌み」の心理学」(2021年刊)の改題
原書名 原タイトル:IRONY AND SARCASM
一般件名 言語心理学 , アイロニー  
ISBN 4-315-52575-8
ISBN13桁 978-4-315-52575-5
定価 1091円
問合わせ番号(書誌番号) 1120481783
NDC8版 801.04
NDC9版 801.04
NDC10版 801.04
内容紹介 古代ギリシャ・ローマの時代から現代に至るまで、「嫌み」や「皮肉」、パロディや風刺は、社会に欠かせないスパイスの役割を果たしてきた。「嫌み」と「皮肉」の歴史と変遷をたどりつつ、人間社会と人間にひそむ心理について探る。
著者紹介 【ロジャー・クルーズ】メンフィス大学教養学部教授兼副学部長。プリンストン大学で認知心理学の博士号を取得。談話・語用論、言葉のアイロニーに関する研究は、『ウォール・ストリート・ジャーナル』と『ワシントン・ポスト』で報告された。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小泉有紀子】山形大学学術研究院准教授(人文社会科学部グローバル・スタディーズコース)。東京大学文学部(英語英米文学)卒業。ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ言語学修士課程、ニューヨーク市立大学大学院博士課程(言語学)修了。専門は英語学、なかでも語用論、心理言語学、英語教育。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 はじめに
第2章 アイロニーとは何か?サーカズムとは?
第3章 アイロニーを成立させる条件とは?
第4章 サーカズムを成立させる条件とは?
第5章 アイロニーと似て非なるもの
第6章 人は何のためにアイロニーを使うのか?
第7章 アイロニーのサイン
第8章 アイロニーとインターネット
第9章 ほのめかし表現の未来