フィリップ・アリエス/〔著〕 -- みすず書房 -- 2022.6 -- 230.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 230/アリエ/一般 121707352 一般 利用可

資料詳細

タイトル 死と歴史
書名ヨミ シ ト レキシ
副書名 西欧中世から現代へ
著者名 フィリップ・アリエス /〔著〕, 伊藤 晃 /訳, 成瀬 駒男 /訳  
著者ヨミ アリエス,フィリップ , イトウ,アキラ , ナルセ,コマオ  
出版者 みすず書房  
出版年 2022.6
ページ数等 285,9p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:ESSAIS SUR L’HISTOIRE DE LA MORT EN OCCIDENT
一般件名 西洋-歴史 , 生死  
ISBN 4-622-09535-1
ISBN13桁 978-4-622-09535-4
定価 4700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120481603
NDC8版 230.04
NDC9版 230
NDC10版 230
内容紹介 12世紀から今までの、人間の禁忌のテーマ「死」「死を前にしての態度」について、その変わった部分と変わらない部分、そして20世紀の産業化・都市化の果ての未曽有の断絶についての考察を行なった、歴史家アリエスによる講演・論文集。
著者紹介 【フィリップ・アリエス】1914年、ロワール河畔のブロワで、カトリックで王党派的な家庭に生れる。ソルボンヌで歴史学を学び、アクシヨン・フランセーズで活躍したこともあった。家庭的な事情から大学の教職には就かず、熱帯農業にかんする調査機関で働くかたわら歴史研究を行なった。1984年歿。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【伊藤晃】1927年愛知県に生れる。1956年東京大学文学部仏文科卒業。修士。國學院大学名誉教授。2008年歿。訳書にR・ヤーコブソン『詩学から言語学へ』(国文社、1983)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 死を前にしての態度(飼いならされた死;己の死;汝の死;タブー視される死;結論)
2 研究の道程 一九六六‐一九七五(中世における死を前にしての富と貧困;ホイジンガと死骸趣味の主題;モーラスの『楽園への道』における死の主題;死者の奇跡;遺言書と墓に見られる近代的な家族感情について ほか)