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明治維新と神代三陵
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窪 壮一朗/著 -- 法藏館 -- 2022.6 -- 165.9
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
165.9/クホ/一般
121720058
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
明治維新と神代三陵
書名ヨミ
メイジ イシン ト ジンダイ サンリョウ
副書名
廃仏毀釈・薩摩藩・国家神道
著者名
窪 壮一朗
/著
著者ヨミ
クボ,ソウイチロウ
出版者
法藏館
出版年
2022.6
ページ数等
241p
大きさ
19cm
一般件名
宗教行政-日本-歴史-明治時代
,
陵墓-日本-歴史-明治時代
,
国家神道-歴史
,
明治維新
ISBN
4-8318-5567-7
ISBN13桁
978-4-8318-5567-1
定価
1700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120479943
NDC8版
165.9
NDC9版
165.9
NDC10版
165.9
内容紹介
明治政府は、いかにして神話を現実化したのか?その背景には薩摩藩の動向が大きく関わっていた。宮内庁が公認する「神」の墓=神代三陵を巡る幕末明治の宗教行政史を読み解き、神話が歴史へと変換されていった様相を描く。
著者紹介
1982年鹿児島生まれ。東京工業大学理学部数学科卒。2004年文部科学省入省、2008年退職。鹿児島県南さつま市大浦町に移住し、「南薩の田舎暮らし」の屋号で柑橘栽培を中心とする農業・食品加工業・ブックカフェ営業を手がける傍ら、郷土史や幕末以降の宗教行政史を研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
レヴィ=ストロースの称讃
第1部 神代三陵の政治的意味とその確定過程(天皇陵の再創造;「文久の修陵」と宇都宮藩の危機 ほか)
第2部 田中頼庸と廃仏毀釈(嘉永朋党事件と国学の弾圧;田中頼庸と幕末の国学 ほか)
第3部 薩摩藩と教部省(国学者の敗北;神祇官復興、薩人尽力 ほか)
第4部 「神の国」への歩み(三島通庸の「黄金の神殿」;作り変えられた伊勢神宮 ほか)
神話を再び神話へ
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