坂上 康俊/編 -- 高志書院 -- 2022.5 -- 219

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 219/コタイ/一般 121801180 一般 利用可

資料詳細

タイトル 古代中世の九州と交流
書名ヨミ コダイ チュウセイ ノ キュウシュウ ト コウリュウ
著者名 坂上 康俊 /編  
著者ヨミ サカウエ,ヤストシ  
出版者 高志書院  
出版年 2022.5
ページ数等 367p
大きさ 22cm
内容細目 内容:元岡G-6号墳の庚寅銘大刀と百済の刀剣外交 延敏洙著. 鞠智城「繕治」の歴史的意義 堀江潔著. 令制日向国の成り立ちと大隅・薩摩 柴田博子著. 宝亀遣唐使と「東大寺六宗未決義」 河上麻由子著. 平安時代における大宰府の対外的機能 重松敏彦著. 貞観仁和の開聞岳噴火記事に関する再論 永山修一著. 観世音寺公験案の成立 森哲也著. 大友家文書第四巻「鎌倉代々御教書」の再検討 田渕義樹著. 日唐における律学博士と明法 吉永匡史著. 陰陽師賀茂保憲について 細井浩志著. 日本古代国家における喪葬諸儀礼の位相 山下洋平著. 平安貴族の昇進儀礼 渡部史之著. 平安時代の即位式における外弁公卿について 末松剛著. 中世における記録の“発生” 松薗斉著
一般件名 九州地方-歴史  
ISBN 4-86215-229-5
ISBN13桁 978-4-86215-229-9
定価 10000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120479770
NDC8版 219
NDC9版 219
NDC10版 219.03
内容紹介 九州大学で38年間教鞭をとった編者の退職記念論文集。「自らの選んだテーマを心ゆくまで追究していく」という一点に研究者のあるべき姿勢を求めた編者の学恩に応えて、各分野の研究者たちがそれぞれに選んだテーマにしたがって、最新の成果を提示する。
著者紹介 1955年 宮崎県生れ。1983年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。九州大学文学部教授等を経て、現在 九州大学名誉教授。〔主な著書〕『日本の歴史5 律令国家の転換と「日本」』(講談社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
元岡G-6号墳の庚寅銘大刀と百済の刀剣外交 延 敏洙/著
鞠智城「繕治」の歴史的意義 堀江 潔/著
令制日向国の成り立ちと大隅・薩摩 柴田 博子/著
宝亀遣唐使と「東大寺六宗未決義」 河上 麻由子/著
平安時代における大宰府の対外的機能 重松 敏彦/著
貞観仁和の開聞岳噴火記事に関する再論 永山 修一/著
観世音寺公験案の成立 森 哲也/著
大友家文書第四巻「鎌倉代々御教書」の再検討 田渕 義樹/著
日唐における律学博士と明法 吉永 匡史/著
陰陽師賀茂保憲について 細井 浩志/著
日本古代国家における喪葬諸儀礼の位相 山下 洋平/著
平安貴族の昇進儀礼 渡部 史之/著
平安時代の即位式における外弁公卿について 末松 剛/著
中世における記録の“発生” 松薗 斉/著