五十嵐 太郎/著 -- 岩波書店 -- 2022.6 -- 518.8

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 518.8/イカラ/一般 121749810 一般 利用可

資料詳細

タイトル 誰のための排除アート?
書名ヨミ ダレ ノ タメ ノ ハイジョ アート
副書名 不寛容と自己責任論
シリーズ名 岩波ブックレット
副叢書名 No.1064
著者名 五十嵐 太郎 /著  
著者ヨミ イガラシ,タロウ  
出版者 岩波書店  
出版年 2022.6
ページ数等 63p
大きさ 21cm
一般件名 パブリックアート , 社会的排除 , ホームレス  
ISBN 4-00-271064-5
ISBN13桁 978-4-00-271064-8
定価 520円
問合わせ番号(書誌番号) 1120479762
NDC8版 518.8
NDC9版 518.8
NDC10版 518.8
内容紹介 建築物が本来の目的外に使用されないようにする「排除アート」。これらは公共空間が特定層に対して臨む、厳しい態度の表れである。なぜ排除アートは設置されたのか。その歴史・背景をひもとき、日本の公共空間づくりの問題点を浮き彫りにする。
著者紹介 1967年、パリ生まれ。東京大学大学院修了。博士(工学)。専門は建築史・理論研究。現在、東北大学大学院教授。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞、2018年日本建築学会教育賞。主な著作に『モダニズム崩壊後の建築――1968年以降の転回と思想』(青土社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 女性ホームレス殴打殺人事件の現場と周辺を歩く
2 ホームレスを不可視にする排除アート
3 一九九六年の新宿西口通路で何が起きたのか
4 進化する排除ベンチ
5 アートとデザインのあいだ
6 パブリックアートと排除アートの違い
7 コロナ禍がもたらした行動の制限
8 公共空間の変容と危機
9 街は誰のためにあるのか