橋本 哲/著 -- 桂書房 -- 2022.5 -- 664.76

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 664.7/ハシモ/一般 121436862 一般 利用可

資料詳細

タイトル 蟹工船の記憶
書名ヨミ カニコウセン ノ キオク
副書名 富山と北海道
著者名 橋本 哲 /著  
著者ヨミ ハシモト,テツ  
出版者 桂書房  
出版年 2022.5
ページ数等 237p
大きさ 21cm
一般件名 カニ漁業-歴史 , 罐詰  
ISBN 4-86627-113-2
ISBN13桁 978-4-86627-113-2
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120478775
NDC8版 664.76
NDC9版 664.76
NDC10版 664.76
内容紹介 1917年、世界初の海水使用カニ缶を製造した富山水講初代練習船・高志丸。乗組員であった大叔父の日記をきっかけに次々と知る、富山と北海道の繋がり。蟹工船に旅情的視点から向き合い、過去と現在が結んだ縁の行方を旅する1冊。
著者紹介 1949(昭和24)年、富山県富山市に生まれる。1975年同志社大学文学部文化学科文化史学専攻を卒業。大沢野町、八尾町、婦中町で小学校・中学校の教員を務める。2007年、退職。パート・アルバイトをし、今日に至る。著書『韓国の美と歴史の六〇景』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに 若き大叔父との出会い
1章 高志丸、その生涯
2章 カニ缶詰
3章 “越中もんの歩いた後にわら屑も残らん”
4章 ♪北緯五〇度、カムチャツカ沖だぁ
5章 小林多喜二作『蟹工船』考
6章 村の灯籠と、越中人の渡道者異聞