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1 件中、 1 件目
土砂留め奉行
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水本 邦彦/著 -- 吉川弘文館 -- 2022.6 -- 210.5
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.5/ミスモ/一般
121716479
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
土砂留め奉行
書名ヨミ
ドシャドメ ブギョウ
副書名
河川災害から地域を守る
シリーズ名
歴史文化ライブラリー
副叢書名
550
著者名
水本 邦彦
/著
著者ヨミ
ミズモト,クニヒコ
出版者
吉川弘文館
出版年
2022.6
ページ数等
223p
大きさ
19cm
一般件名
土砂災害-防災-日本-歴史-江戸時代-史料
,
奉行
ISBN
4-642-05950-4
ISBN13桁
978-4-642-05950-3
定価
1700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120477188
NDC8版
210.5
NDC9版
210.5
NDC10版
210.5
内容紹介
江戸時代、淀川・大和川水系は河川災害の多発地域だったため、春と秋に奉行衆が地元の村々に土砂留め工事を厳しく命じた。日誌や御触書、絵図資料から、山地荒廃の実態や土木工事の内容、奉行の権限を解明し、自然災害と人間社会の関係を歴史のなかで考える。
著者紹介
1946年、群馬県生まれ。1975年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、京都府立大学・長浜バイオ大学名誉教授、文学博士。著書は『近世の村社会と国家』(東京大学出版会、1987年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
土砂留め奉行と出会う―プロローグ
奉行の日記・庄屋の日記(土砂留め奉行の廻村日記;庄屋の日記;高槻藩の土砂留め奉行)
土砂留め制度(制度の始まり;前史と制度の特色;土砂留めと領主権)
はげ山・土砂留めの景観(はげ山と草山;近江国栗太郎の土砂留め;土砂留め場絵図)
課題と献言(郡山藩の下役文書から;土砂留めと村・百姓;効果と献言)
改革の諸相(下付金・入札・国役;幕府役人の巡見と改革;町奉行所の土砂留め)
「土砂留め」から「砂防」へ―エピローグ
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