クーリエ・ジャポン/編 -- 講談社 -- 2022.5 -- 319.380386

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 319.3/セカイ/一般S 121725602 一般 利用可

資料詳細

タイトル 世界の賢人12人が見たウクライナの未来プーチンの運命
書名ヨミ セカイ ノ ケンジン ジュウニニン ガ ミタ ウクライナ ノ ミライ プーチン ノ ウンメイ
シリーズ名 講談社+α新書
副叢書名 852-1C
著者名 クーリエ・ジャポン /編  
著者ヨミ コウダンシャ  
出版者 講談社  
出版年 2022.5
ページ数等 188p
大きさ 18cm
一般件名 ロシア-外国関係-ウクライナ  
ISBN 4-06-528516-X
ISBN13桁 978-4-06-528516-9
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120476700
NDC8版 319.380386
NDC9版 319.380386
NDC10版 319.380386
内容紹介 ユヴァル・ノア・ハラリ、トマ・ピケティ、ノーム・チョムスキー、フランシス・フクヤマ、ジョージ・ソロスなど世界の賢人12人によるウクライナ戦争についての論考集。戦争が起きた背景、プーチンの狙い、世界秩序について、新たな視座を得ることができる。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 この戦争が意味するもの(ユヴァル・ノア・ハラリ―「ロシアの侵略を許せば世界中の独裁者がプーチンを真似るだろう」;ニーアル・ファーガソン―「プーチンはウクライナ戦争で何を目論んでいるのか」;ノーム・チョムスキー―「ウクライナ戦争による米露対立は、全人類への死刑宣告になる」)
第2章 プーチンとは何者なのか(ミシェル・エルチャニノフ―「世界はプーチンの核の脅しを真剣に受け取ったほうがいい」;ウラジーミル・ソローキン―「プーチンはいかにして怪物となったのか」;キャサリン・メリデール―「プーチンが恐れているもの、それは自身の死と民主主義だ」)
第3章 いま私たちに求められているもの(トマ・ピケティ―「欧米諸国の考える「制裁措置」は“標的”を大きく見誤っている」;タイラー・コーエン―「利他主義や慈善は戦時にどう対処すべきか?」;フランシス・フクヤマ―「プーチンは完敗する―私が楽観論を唱える理由」)
第4章 この戦争の行方を読む(ジョージ・ソロス―「プーチンと習近平は第三次世界大戦の引き金になろうとしている」;ジョン・ボルトン―「中国とロシアの協調こそが世界の脅威になる」;ロバート・ケーガンほか―「ウクライナが“完全支配”されたら何が起きるのか?」)