島沢 優子/著 -- 文藝春秋 -- 2022.5 -- 367.3

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 367.3/シマサ/一般 121698362 一般 利用可

資料詳細

タイトル スポーツ毒親
書名ヨミ スポーツ ドクオヤ
副書名 暴力・性虐待になぜわが子を差し出すのか
著者名 島沢 優子 /著  
著者ヨミ シマザワ,ユウコ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2022.5
ページ数等 223p
大きさ 19cm
一般件名 親子関係 , 児童虐待 , コーチ(スポーツ)  
ISBN 4-16-391534-6
ISBN13桁 978-4-16-391534-0
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120474581
NDC8版 367.3
NDC9版 367.3
NDC10版 367.3
内容紹介 部活やジュニアスポーツの現場で絶えることがない、指導者による暴力・性虐待事件。そこには子どもを護るどころか率先して追い込み、事実を隠蔽しようとする“毒親”たちが存在した。子どもたちのスポーツの現場で起きている虐待についてのノンフィクション。
著者紹介 スポーツライター。筑波大学卒業後、英国留学などを経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年よりフリー。主にスポーツや教育関係をフィールドに執筆。著書に『部活があぶない』(講談社現代新書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 「4年生になるまで殴りません」が問題意識の起点に
第1章 スポーツ毒親は狂喜する「全国大会は蜜の味」子どもに土下座させる監督に服従し続けた親たち―全国上位の少年バレーボールクラブ
第2章 スポーツ毒親は判断力を失う「個人より組織」口止め誓約書を書かせた親たち―大分少女バレーボール暴力事件
第3章 スポーツ毒親はスルーする「強い主従関係の危険度」性虐待に鈍感な親たち―高校女子バスケットボール部セクハラ事件
第4章 スポーツ毒親は待てない「早期教育のリスク」不正に手を染める高校生ゴルファー―親に抑圧される子どもたちの辛苦
第5章 スポーツ毒親は子を追い込む「発奮させる恐怖学習」少年球児をうつ状態にした父―大阪府「お父さんコーチ」の懴悔
第6章 スポーツ毒親のブラック掟「日本の負の縮図」少年野球当番問題―来られない親に嫌がらせをする母親たち
第7章 スポーツ毒親にならないために 毒を制した親たち―暴力指導と向き合った全国柔道事故被害者の会
終章 親が学ぶことで子どもは救われ、豊かな人生になる