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1 件中、 1 件目
松本連隊の最後
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山本 茂実/〔著〕 -- KADOKAWA -- 2022.5 -- 210.75
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
210.7/ヤマモ/一般S
121712742
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
松本連隊の最後
書名ヨミ
マツモト レンタイ ノ サイゴ
シリーズ名
角川新書
副叢書名
K-391
著者名
山本 茂実
/〔著〕
著者ヨミ
ヤマモト,シゲミ
出版者
KADOKAWA
出版年
2022.5
ページ数等
453p
大きさ
18cm
一般注記
角川文庫 1978年刊の再刊
一般件名
太平洋戦争(1941~1945)-会戦-トラック諸島
ISBN
4-04-082406-7
ISBN13桁
978-4-04-082406-2
定価
1300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120474346
NDC8版
210.75
NDC9版
210.75
NDC10版
210.75
内容紹介
太平洋戦争末期、松本百五十連隊は出営した。魚雷による輸送船の沈没に強度の栄養失調、そして難病…。生存者に徹底取材し、克明にして膨大なメモからまとめられた無名兵士たちの哀史。末端から見た戦争の実態。1978年刊行書を復刊。
著者紹介
大正6年‐平成10年(1917‐1998)。長野県松本市に生まれる。農家の長男として農業に従事する傍ら、松本青年学校に通う。その後、現役兵として近衛歩兵第三連隊に入営、軍隊生活・闘病生活など合わせ8年間を送り、傷痍軍人として終戦を迎える。戦後上京して早稲田大学文学部哲学科に学ぶ。雑誌編集長の後、作家として執筆に専念。昭和43年(1968)『あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史』を発表、250万部超のロングセラーとなった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
固い軍靴の響きを残して
軍靴の遠ざかった橋の上を青白い流れ星二つ
アルプス連山よさようなら
霧氷の枯野に立つ親子
焦燥する広島の船舶司令部
すみやかに宇品に集結せよ
得意絶頂の大東亜国民会議
木曾路を下る軍用列車
めっきり船の少なくなった宇品港
下駄ばき兵もいた宇品港〔ほか〕
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