風来堂/〔著〕 -- イースト・プレス -- 2022.5 -- 219.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 219.3/フウラ/一般S 121713088 一般 利用可

資料詳細

タイトル カラーでよみがえる軍艦島
書名ヨミ カラー デ ヨミガエル グンカンジマ
副書名 カラー版
シリーズ名 イースト新書Q
副叢書名 Q081
著者名 風来堂 /〔著〕  
著者ヨミ フウライドウ  
出版者 イースト・プレス  
出版年 2022.5
ページ数等 198p
大きさ 18cm
一般件名 端島(長崎県)  
ISBN 4-7816-8081-X
ISBN13桁 978-4-7816-8081-1
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120473983
NDC8版 219.3
NDC9版 219.3
NDC10版 219.306
内容紹介 「軍艦島」の通称で知られる、最盛期には5000人以上が暮らしていた超過密人工島・端島。元島民の協力を得て、まだ住人がいた当時のモノクロ写真にカラー再現処理をして掲載した、“生きた端島”の姿を浮かび上がらせる1冊。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 軍艦島の発見(九州の片隅にある海底炭田の南端に位置する小さな無人島;風雨にさらされる環境が島を鉄壁の城塞へと変えた ほか)
第1章 炭鉱としての軍艦島(日本の工業発展に貢献した軍艦島産の良質な石炭;手掘りから24時間機械化体制へ 採炭現場の技術進歩の歴史 ほか)
第2章 超人口過密島での生活(住居インフラ 鉱員なら家賃はタダだったが住居は地位による格差あり;入浴 内風呂付きの住居はごくわずか 海水も使われた共同浴場の実態 ほか)
第3章 知られざる建築物の実態(16~20号棟(鉱員社宅) 5つの建物がズラリと並ぶ 島民が愛した「9階建て」;65号棟(鉱員社宅・保育園) 暮らしやすさで人気トップクラス 島内最大規模の住戸数を誇る ほか)
終章 閉山から現在までの軍艦島(時代は石炭から石油へ 人口減が進む1960年代)