蘭 信三/編集委員 -- 岩波書店 -- 2022.4 -- 391.08

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 391/シリス-5/一般 121704129 一般 利用可
鳥取県立 書庫 391/シリス-5/協力 141291678 協力 利用可

資料詳細

タイトル シリーズ戦争と社会
書名ヨミ シリーズ センソウ ト シャカイ
巻次
巻書名 変容する記憶と追悼
巻書名 変容する記憶と追悼
著者名 蘭 信三 /編集委員, 石原 俊 /編集委員, 一ノ瀬 俊也 /編集委員, 佐藤 文香 /編集委員, 西村 明 /編集委員, 野上 元 /編集委員, 福間 良明 /編集委員  
著者ヨミ アララギ,シンゾウ , イシハラ,シュン , イチノセ,トシヤ , サトウ,フミカ , ニシムラ,アキラ , ノガミ,ゲン , フクマ,ヨシアキ  
出版者 岩波書店  
出版年 2022.4
ページ数等 241p
大きさ 22cm
内容細目 内容:戦争を記憶し、戦争死者を追悼する社会とそのゆくえ 西村明著. シドニー湾特殊潜航艇攻撃をめぐる日豪の記憶とその変遷 田村恵子著. 憲兵と暴力 岡田泰平著. 死者と生者を結びつける人々 中山郁著. 「原爆の絵」が拓く証言の場 直野章子著. 空襲の死者を想起する場所 木村豊著. アジア系アメリカと「慰安婦」碑 中村理香著. 戦争記憶の世代間継承と社会 石井弓著. 「沖縄の精神衛生実態調査」にみる戦争と軍事占領の痕跡 北村毅著. なぜ私たちは黙〓するのか? 粟津賢太著
一般件名 戦争と社会  
ISBN 4-00-027174-1
ISBN13桁 978-4-00-027174-5
定価 3400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120472968
NDC8版 391.08
NDC9版 391.08
NDC10版 391.08
内容紹介 敗北に終わった戦争を記憶・記念し、無残な死を遂げた者を追悼する営みは、変質を余儀なくされてきた。戦後日本社会の歴史の中で記憶と追悼が変容してゆく過程をたどるとともに、過去の出来事を眼差す営みが未来を開く可能性を秘めていることを明らかにする。
著者紹介 【蘭信三】1954年生。大和大学社会学部教授。歴史社会学、戦争社会学。『日本帝国をめぐる人工移動の国際社会学』(編著)不二出版、2008年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【石原俊】1974年生。明治学院大学社会学部教授。歴史社会学、島嶼社会論。『硫黄島-国策に翻弄された130年』中公新書、2019年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総説 戦争を記憶し、戦争死者を追悼する社会とそのゆくえ
第1部 記憶する人々(シドニー湾特殊潜航艇攻撃をめぐる日豪の記憶とその変遷;憲兵と暴力―マニラBC級裁判の記録を中心に;死者と生者を結びつける人々―パプアニューギニアにおける戦地慰霊と旅行業者)
第2部 記憶の支点―想起をもたらす場所とモノ(「原爆の絵」が拓く証言の場;空襲の死者を想起する場所―遺骨・モニュメント・写真;アジア系アメリカと「慰安婦」碑―国境を超える共感と批判)
第3部 記憶・記念の実践と冷戦後の社会(戦争記憶の世代間継承と社会―「選択されたトラウマ」と山西省盂県の記憶;「沖縄の精神衛生実態調査」にみる戦争と軍事占領の痕跡;なぜ私たちは黙祷するのか?―近代日本における黙祷儀礼の成立と変容)
「原爆の絵」が拓く証言の場 直野 章子/著
空襲の死者を想起する場所 木村 豊/著
アジア系アメリカと「慰安婦」碑 中村 理香/著
戦争記憶の世代間継承と社会 石井 弓/著
「沖縄の精神衛生実態調査」にみる戦争と軍事占領の痕跡 北村 毅/著
なぜ私たちは黙〓するのか? 粟津 賢太/著