-- 東京大学出版会 -- 2022.4 -- 141.27

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 141.2/チノセ-4/一般 121710340 一般 利用可

資料詳細

タイトル 知の生態学の冒険
書名ヨミ チ ノ セイタイガク ノ ボウケン
巻次
副書名 J・J・ギブソンの継承
巻書名 サイボーグ
巻書名 サイボーグ
出版者 東京大学出版会  
出版年 2022.4
ページ数等 248p
大きさ 20cm
一般注記 欧文タイトル:The Ecological Turn and Beyond
一般件名 知覚 , ロボット , サイバネチックス  
ISBN 4-13-015184-3
ISBN13桁 978-4-13-015184-9
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120472260
NDC8版 141.27
NDC9版 141.27
NDC10版 141.27
内容紹介 人工物の意味とは何か?この問いに、サイボーグを導き手とし、それについて紡がれた言説を批判的に辿ることで漸近。意味を先取りした能力/機能の「拡張」から、使用の経験を記述可能な「延長」への生態学的な転回が人工物理解の新たな視座を提供する。
著者紹介 【柴田崇】北海学園大学人文学部教授。博士(教育学)。専門はメディア論、技術思想史。著書に『マクルーハンとメディア論-身体論の集合』(勁草書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 サイボーグ論の正統―「拡張」の技術論(サイボーグの誕生―一九六〇年、宇宙;サイボーグ思想の「原型」―『世界・肉体・悪魔』(一九二九) ほか)
第2章 サイボーグ論の転回―「延長」への定位(「拡大」する身体の意義―「延長」の分節に向けて;「延長」の起源を超えて―J・J・ギブソンの道具論 ほか)
第3章 『生まれながらのサイボーグ』解題(第三のextension―「外化」;『生まれながらのサイボーグ』―異形のサイボーグ論? ほか)
第4章 サイボーグ論の転回、そしてまとめ(サイボーグ論の「転回」―見込まれる効用;展望―理論化の方向性と課題 ほか)