マーク・エヴァン・ボンズ/著 -- 春秋社 -- 2022.4 -- 760.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 761.1/ホンス/一般 121914927 一般 利用可

資料詳細

タイトル ベートーヴェン症候群
書名ヨミ ベートーヴェン ショウコウグン
副書名 音楽を自伝として聴く
著者名 マーク・エヴァン・ボンズ /著, 堀 朋平 /訳, 西田 紘子 /訳  
著者ヨミ ボンズ,マーク・エヴァン , ホリ,トモヘイ , ニシダ,ヒロコ  
出版者 春秋社  
出版年 2022.4
ページ数等 351,61p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:The Beethoven Syndrome
一般件名 音楽美学-歴史  
ISBN 4-393-93222-6
ISBN13桁 978-4-393-93222-3
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120470999
NDC8版 760.1
NDC9版 761.1
NDC10版 761.1
内容紹介 ベートーヴェンの交響曲に彼の「人生の苦悩」を、モーツァルトのソナタに「母を喪った悲しみ」を…。なぜわれわれは芸術表現に作り手の人生を読み取ろうとするのか。音楽の「聴き方」に深く浸透している「症候群(シンドローム)」の正体を解き明かす。
著者紹介 【マーク・エヴァン・ボンズ】ノース・カロライナ大学チャペル・ヒル校ケアリー・C・ボッシマー卓越教授(音楽学)。専門は18・19世紀の西洋音楽、とりわけ器楽の美学と理論。ハーヴァード大学で論文(1988)で博士号を取得。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【堀朋平】住友生命いずみホール音楽アドバイザー、国立音楽大学ほか講師。2013年、東京大学大学院博士後期課程修了(美学芸術学専攻)。博士(文学)。著書『〈フランツ・シューベルト〉の誕生-喪失と再生のオデュッセイ』(法政大学出版局)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序 器楽による自己
第1部 客観的表現のパラダイム 1770~1830年(修辞学の枠組み;主観的表現の受容へ;作品のうちに作曲家を聴く)
第2部 主観的表現のパラダイム 1830~1920年(解釈学の枠組み;一人称のベートーヴェン;アフター・ベートーヴェン)
第3部 共存する二つのパラダイム 1920年以降(客観性の回帰;今もつづく主観性)
結び 彗星を追って