シャルロット・デルボー/著 -- 月曜社 -- 2022.4 -- 956

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 956/テルホ-1/一般 121776903 一般 利用可

資料詳細

タイトル アウシュヴィッツとその後
書名ヨミ アウシュヴィッツ ト ソノゴ
巻次 第1巻
巻書名 誰も戻らない
巻書名 誰も戻らない
著者名 シャルロット・デルボー /著, 亀井 佑佳 /訳  
著者ヨミ デルボー,シャルロット , カメイ,ユカ  
出版者 月曜社  
出版年 2022.4
ページ数等 235p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:AUSCHWITZ ET APRES
一般件名 アウシュビッツ強制収容所  
ISBN 4-86503-129-4
ISBN13桁 978-4-86503-129-4
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120470713
NDC8版 956
NDC9版 956
NDC10版 956
内容紹介 ナチスによる夫の銃殺後、自身の強制収容所体験を経て、作家となったフランス人レジスタンス女性シャルロット・デルボー。生きて戻ることのないはずだった彼女の切実な声と、戻らなかった者たちの声の残響が刻まれた誌的文学作品。
著者紹介 【シャルロット・デルボー】1913-1985。フランスの作家。ヴィニュー=シュル=セーヌ生まれ。レジスタンス活動を理由に夫とともにフランス警察に逮捕され、ゲシュタポに身柄を引わたされる。1945年ラーフェンスブリュック女性収容所にて解放された。1985年、パリにて病没。享年71歳。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【亀井佑佳】フランス文学・哲学研究。立命館大学大学院文学研究科人文学専攻哲学専修博士前期課程修了。翻訳(相澤佑佳名義含む)に、ベルンハルト・ヴァルデンフェルス「間文化性への現象学的パースペクティブ」(『現代思想』2009年12月臨時増刊号〔総特集:フッサール-現象学の深化と拡張〕所収、青土社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
到着通り、出発通り
“二千年泣いたあなたたち…”
“ああ知っているあなたたち…”
“私の母 それは…”
“誰もが腕に消えない数字を…”
“荒れ果てたとある平原だった…”
会話
マネキンたち
男たち
点呼
ある日
マリー
翌日
同じ日
アリスの脚
ステニア
[とある平原……]
昼間
アデュー
点呼
五十まで
チューリップ
ヴァイター
渇き
[ある死体……]
[もう付いていくことのできない、ある男]
[二人の女に腕で引きずられている、ある女……]
アウシュヴィッツ
マネキン
日曜日
男たち
会話
司令官
点呼
リュリュ
オーケストラ
あなたたちはこう信じていた