酒井 潔/〔ほか〕著 -- 工作舎 -- 2022.3 -- 134.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 134.1/サカイ/一般H 121756137 一般 利用可

資料詳細

タイトル モナドから現存在へ
書名ヨミ モナド カラ ゲンソンザイ エ
副書名 酒井潔教授退職記念献呈論集
著者名 酒井 潔 /〔ほか〕著, 陶久 明日香 /編, 長綱 啓典 /編, 渡辺 和典 /編  
著者ヨミ サカイ,キヨシ , スエヒサ,アスカ , ナガツナ,ケイスケ , ワタナベ,カズノリ  
出版者 工作舎  
出版年 2022.3
ページ数等 454p
大きさ 22cm
内容細目 内容:抽象と具体 今野諒子著. non quidem tempore,sed tamen signo rationisライプニッツにおける「瞬間の分割」 町田一著. 感染症と「哲学者」 寺嶋雅彦著. 医事と教会制度 長綱啓典著. 超越論的哲学と分析哲学の源流としてのライプニッツ 福光瑞江著. ソクラテスは何故プリュタネイオンでの食事を刑罰として申し出たのか 小島和男著. ヴォルフにおける「理由」と「原因」の区別について 増山浩人著. 二一世紀初頭におけるカント受容の一断面 山根雄一郎著. カントと「教育」としての哲学 西巻丈児著. 「生の連続性〈Kontinuitat〉」から人間の尊厳を考える 岡野浩著. ショーペンハウアー哲学の限界点としての無 齋藤智志著. 自我の哲学史からみるキルケゴールの「自己」概念 吉田敬介著. ヘーゲルからライプニッツへ 下田和宣著. 『正法眼蔵』有時巻に関する一試論 松波直弘著. 愛の現象学としてのフッサールのモナド論 中山純一著. 「幽霊を信じてはいないが、恐れてはいる」とはどのようなことか? 田中俊著. ロムバッハ構造存在論における「存在」の意味 山中健義著. 歴史の領域 若見理江著. 個体と知の根拠 田村未希著. ハイデッガーにおける「形式的告示」と「意味」の問題 渡辺和典著. ハイデッガーと保守革命 稲田知己著. 祝いという「現象」をめぐる考察 陶久明日香著. ハイデッガーによるライプニッツ『二十四の命題』読解 酒井潔著
ISBN 4-87502-540-8
ISBN13桁 978-4-87502-540-5
定価 4000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120470148
NDC8版 134.1
NDC9版 134.1
NDC10版 134.1
著者紹介 【酒井潔】1950年10月17日京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了後、3年間のフライブルク大学留学を経て1982年3月、京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了。学習院大学哲学科教授等を経て、2009年11月、日本ライプニッツ協会を創立し、会長に就任。2021年4月、学習院大学名誉教授。2022年3月、最終講義。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【陶久明日香】1973年生まれ。学習院大学教授。共編著『ハイデガー事典』(昭和堂)、共著『ハイデガー読本』(法政大学出版局)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 理論と実践との調和(抽象と具体―ライプニッツの実体的形相論;non quidem tempore,sed tamen signo rationisライプニッツにおける「瞬間の分割」;感染症と「哲学者」―ライプニッツとカントをモデルにしつつ、今日的状況を考える ほか)
第2部 一における多/多における一(ソクラテスは何故プリュタネイオンでの食事を刑罰として申し出たのか;ヴォルフにおける「理由」と「原因」の区別について―『存在論』における原因概念の二羲性をてがかりにして;二一世紀初頭におけるカント受容の一断面―キューン著『カント伝』書評に見る ほか)
第3部 事象そのものへ向かうさまざまな道(愛の現象学としてのフッサールのモナド論;「幽霊を信じてはいないが、恐れてはいる」とはどのようなことか?―フッサール現象学における中立的感情措定の構造とその哲学的意義について;ロムバッハ構造存在論における「存在」の意味―『実体・体系・構造』第1巻第2章におけるクザーヌス解釈を中心に ほか)
医事と教会制度 長綱 啓典/著
超越論的哲学と分析哲学の源流としてのライプニッツ 福光 瑞江/著
ソクラテスは何故プリュタネイオンでの食事を刑罰として申し出たのか 小島 和男/著
ヴォルフにおける「理由」と「原因」の区別について 増山 浩人/著
二一世紀初頭におけるカント受容の一断面 山根 雄一郎/著
カントと「教育」としての哲学 西巻 丈児/著
「生の連続性〈Kontinuitat〉」から人間の尊厳を考える 岡野 浩/著
ショーペンハウアー哲学の限界点としての無 齋藤 智志/著
自我の哲学史からみるキルケゴールの「自己」概念 吉田 敬介/著
ヘーゲルからライプニッツへ 下田 和宣/著
『正法眼蔵』有時巻に関する一試論 松波 直弘/著
愛の現象学としてのフッサールのモナド論 中山 純一/著
「幽霊を信じてはいないが、恐れてはいる」とはどのようなことか? 田中 俊/著
ロムバッハ構造存在論における「存在」の意味 山中 健義/著
歴史の領域 若見 理江/著
個体と知の根拠 田村 未希/著
ハイデッガーにおける「形式的告示」と「意味」の問題 渡辺 和典/著
ハイデッガーと保守革命 稲田 知己/著
祝いという「現象」をめぐる考察 陶久 明日香/著
ハイデッガーによるライプニッツ『二十四の命題』読解 酒井 潔/著