淺野 悟史/著 -- 昭和堂 -- 2022.3 -- 519.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 519.8/アサノ/一般 121914851 一般 利用可

資料詳細

タイトル 地域の〈環境ものさし〉
書名ヨミ チイキ ノ カンキョウ モノサシ
副書名 生物多様性保全の新しいツール
シリーズ名 地球研叢書
著者名 淺野 悟史 /著  
著者ヨミ アサノ,サトシ  
出版者 昭和堂  
出版年 2022.3
ページ数等 173p
大きさ 20cm
一般件名 自然保護 , 生物多様性  
ISBN 4-8122-2122-6
ISBN13桁 978-4-8122-2122-8
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120469199
NDC8版 519.8
NDC9版 519.8
NDC10版 519.8
著者紹介 京都大学大学院地域環境学堂助教。京都大学大学院地域環境学舎博士課程修了、博士(地球環境学)。滋賀県琵琶湖環境科学研究センター研究員等を経て、2019年より現職。専門は地域計画学・農村生態学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 生物多様性と里山―私が「環境ものさし」と出会うまで(土地利用研究と生物多様性;シカ栄えて土地荒れる)
第2章 研究者が地域に入るということ―「環境ものさし」の誕生(栄養循環プロジェクト;地域の生物多様性と保全活動の効果を測るツール)
第3章 冬みず田んぼにカエル鳴く―「環境ものさし」としての生きもの(古琵琶湖が産み、人々が育てた里山;農業の近代化と生態系の変化;小佐治地区の環境保全型農業;フィールド研究の醍醐味;水田あたりのニホンアカガエル卵塊数という「環境ものさし」)
第4章 研究者の役割とひらかれた科学―「環境ものさし」は地域に何をもたらしたか(地域に起こった変化;科学をよりよいものにするために;ボトムアップ型アプローチの生物多様性保全へ)