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リベラリズムはどこへ行ったか
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纐纈 厚/著 -- 緑風出版 -- 2022.4 -- 319.53022
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
319.5/コウケ/一般
121634581
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
リベラリズムはどこへ行ったか
書名ヨミ
リベラリズム ワ ドコ エ イッタカ
副書名
米中対立から安保・歴史問題まで
著者名
纐纈 厚
/著
著者ヨミ
コウケツ,アツシ
出版者
緑風出版
出版年
2022.4
ページ数等
238p
大きさ
20cm
一般件名
アメリカ合衆国-外国関係-中国
,
平和安全法制
,
歴史観-アジア(東部)
,
自由主義
ISBN
4-8461-2204-2
ISBN13桁
978-4-8461-2204-1
定価
2400円
問合わせ番号(書誌番号)
1120465660
NDC8版
319.53022
NDC9版
319.53022
NDC10版
319.53022
内容紹介
いま、リベラリズムが危うい。日本の対米従属化に拍車がかかり、同時進行するかのようにリベラリズムが劣化していく。それは日本に留まらない。ロシアのウクライナ侵攻が、その実例だ。米中対立から安保・歴史問題に触れ、リベラリズム再興の方途を探る。
著者紹介
1951年岐阜県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(政治学、明治大学)。現在、明治大学国際武器移転史研究所客員研究員。前明治大学特任教授、元山口大学理事・副学長。専門は、日本近現代政治軍事史・安全保障論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
“課題と提言:外交防衛問題”第1講 米中対立と台湾有事をめぐって―中国脅威論が結果するもの(「中国脅威論」の真相を探る;鬩ぎあう米中の軍事戦略を追う ほか)
“課題と提言:安保問題”第2講 あらためて新安保法制の違憲性を問う―戦争への敷居を低くする危うさ(新安保法制法の危険性を訴える;戦争放棄を棚上げする新安保法制法 ほか)
“課題と提言:歴史問題”第3講 東アジア諸国民とどう向き合っていくのか―アジア平和共同体構築と歴史和解への途(歴史を問い直すことの意味;植民地支配の歴史をなぜ忘れたのか ほか)
“課題と提言:総括”最終講 危機の時代をどう生きるのか―リベラリズムの多様性と限界性(リベラリズムの原点とは;私たちにとっての危機とは何か ほか)
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