廣瀬 覚/著 -- 新泉社 -- 2022.3 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/ヒロセ/一般 121688058 一般 利用可

資料詳細

タイトル 極彩色壁画の発見
書名ヨミ ゴクサイシキ ヘキガ ノ ハッケン
副書名 高松塚古墳・キトラ古墳
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
副叢書名 155
著者名 廣瀬 覚 /著, 建石 徹 /著  
著者ヨミ ヒロセ,サトル , タテイシ,トオル  
出版者 新泉社  
出版年 2022.3
ページ数等 93p
大きさ 21cm
一般件名 高松塚古墳 , キトラ古墳 , 壁画-日本  
ISBN 4-7877-2135-6
ISBN13桁 978-4-7877-2135-8
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120465269
NDC8版 210.2
NDC9版 210.34
NDC10版 210.34
内容紹介 現在、国内でたった2例の極彩色壁画をもつ高松塚古墳とキトラ古墳。両古墳は、いつどのようにして築かれたのか。なぜ壁画を描いたのか。考古学をはじめ文化財科学、美術史学、天文学など諸分野から壁画古墳築造の意義にせまる。
著者紹介 【廣瀬覚】1975年、島根県生まれ。立命館大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期課程修了、博士(文学)。独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所都城発掘調査部飛鳥藤原地区 考古第一研究室長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【建石徹】1969年、東京都生まれ。東京学芸大学大学院理科教育専攻(文化財科学コース)修了、博士(学術)。独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所保存科学研究センター長、同機構 文化財防災センター副センター長を併任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 極彩色古墳壁画の発見(高松塚古墳壁画の発見;キトラ古墳壁画の発見 ほか)
第2章 壁画発見の余波(高松塚古墳・キトラ古墳の特徴;考古学以外の学問分野への影響 ほか)
第3章 壁画の保存をめぐって(高松塚古墳壁画のとり出しに至る経緯;キトラ古墳壁画のとり外しに至る経緯)
第4章 近年の調査成果が語る新事実(古墳の構築過程;石室の構築技術 ほか)
第5章 未来に伝える(高松塚古墳・キトラ古墳の歴史的意義;未来に伝えるために)