土屋 大洋/編 -- 千倉書房 -- 2022.3 -- 314.85

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 314.8/ハツク/一般 121752830 一般 利用可

資料詳細

タイトル ハックされる民主主義
書名ヨミ ハック サレル ミンシュ シュギ
副書名 デジタル社会の選挙干渉リスク
著者名 土屋 大洋 /編, 川口 貴久 /編  
著者ヨミ ツチヤ,モトヒロ , カワグチ,タカヒサ  
出版者 千倉書房  
出版年 2022.3
ページ数等 222p
大きさ 21cm
内容細目 内容:2つのハートランドをめぐる争い 土屋大洋著. 外国政府による選挙干渉とディスインフォメーション 川口貴久著. 中国によるサイバー選挙介入 土屋大洋著 川口貴久著 加茂具樹著. 米国サイバー軍と選挙防衛 土屋大洋著. 米国電子投票の近時の動向 湯淺墾道著. 偽情報による情報操作とファクトチェック 藤村厚夫著. 日本における選挙介入のリスク 川口貴久著 土屋大洋著. 提言日本での選挙介入への備え 川口貴久著 土屋大洋著. 民主主義は退潮するのか 会田弘継著
一般注記 欧文タイトル:Hacked Democracy
一般件名 インターネット選挙運動 , 選挙犯罪  
ISBN 4-8051-1242-5
ISBN13桁 978-4-8051-1242-7
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120465058
NDC8版 314.85
NDC9版 314.85
NDC10版 314.85
内容紹介 民主主義にとって選挙は統治の正当性の証に他ならない。しかし社会のデジタル化は国外からの選挙干渉を容易にし、情報操作は政治への信頼を損ね、統治への不信を増幅させてしまう。6人の専門家たちによる「民主主義の未来」への提言。
著者紹介 【土屋大洋】慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授(兼総合政策学部教授)。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、慶應義塾大学大学院法学研究科で修士号、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科で博士号取得。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主任研究員などを経て現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【川口貴久】東京海上ディーアール主席研究員(兼プリンシパルリサーチャ)。1985年福岡県生まれ。横浜市立大学国際文化学部国際関係学科卒業後、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科で修士号(政策・メディア)を取得。2010年、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社入社。専門は国際安全保障、サイバーセキュリティ、リスクマネジメント。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
2つのハートランドをめぐる争い 土屋 大洋/著
外国政府による選挙干渉とディスインフォメーション 川口 貴久/著
中国によるサイバー選挙介入 土屋 大洋/著
米国サイバー軍と選挙防衛 土屋 大洋/著
米国電子投票の近時の動向 湯淺 墾道/著
偽情報による情報操作とファクトチェック 藤村 厚夫/著
日本における選挙介入のリスク 川口 貴久/著
提言日本での選挙介入への備え 川口 貴久/著
民主主義は退潮するのか 会田 弘継/著