渡邉 大輔/著 -- ゲンロン -- 2022.2 -- 778.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 778/ワタナ/一般 121715521 一般 利用可

資料詳細

タイトル 新映画論
書名ヨミ シンエイガロン
副書名 ポストシネマ
シリーズ名 ゲンロン叢書
副叢書名 010
著者名 渡邉 大輔 /著  
著者ヨミ ワタナベ,ダイスケ  
出版者 ゲンロン  
出版年 2022.2
ページ数等 477p
大きさ 19cm
一般件名 映画  
ISBN 4-907188-44-7
ISBN13桁 978-4-907188-44-3
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120461265
NDC8版 778.04
NDC9版 778.04
NDC10版 778.04
内容紹介 あらゆる動画がフラットに流通する時代に、映像を語ることが意味するものは?サイレント映画から「応援上映」まで1世紀を超えるシネマ史を渉猟し、映画以後の映画=ポストシネマの美学を大胆に切り拓く、まったく新しい映画論。
著者紹介 1982年生まれ。映画史研究者・批評家。跡見学園女子大学文学部准教授。専攻は日本映画史・映像文化論・メディア論。著書に『イメージの進行形』(2012年)、『明るい映画、暗い映画』(2021年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに―新たな映画の旅にむけて
第1部 変容する映画―カメラアイ・リアリティ・受容(カメラアイの変容―多視点的転回;リアリティの変容―ドキュメンタリー的なもののゆくえ;受容の変容―平面・クローズアップ・リズム)
第2部 絶滅に向かう映画―映画のポストヒューマン的転回(オブジェクト指向のイメージ文化―ヒト=観客なき世界;映画の多自然主義―ヒト=観客とモノ;「映画以後」の慣習と信仰―ポストシネフィリーの可能性)
第3部 新たな平面へ―幽霊化するイメージ環境(アニメーション的平面―「空洞化」するリアリティ;インターフェイス的平面―「表象」から遠く離れて;準‐客体たちの平面―インターフェイスとイメージの幽霊性)
おわりに―ポストシネマのアナクロニズム