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1 件中、 1 件目
北朝鮮帰国事業の政治学
利用可
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松浦 正伸/著 -- 明石書店 -- 2022.2 -- 369.37
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
2階環日
369.3/マツウ/環日
121303202
環日
利用可
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資料詳細
タイトル
北朝鮮帰国事業の政治学
書名ヨミ
キタチョウセン キコク ジギョウ ノ セイジガク
副書名
在日朝鮮人大量帰国の要因を探る
著者名
松浦 正伸
/著
著者ヨミ
マツウラ,マサノブ
出版者
明石書店
出版年
2022.2
ページ数等
305p
大きさ
22cm
一般件名
引揚問題
,
朝鮮人(日本在留)
ISBN
4-7503-5334-5
ISBN13桁
978-4-7503-5334-0
定価
4200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120460323
NDC8版
369.37
NDC9版
369.37
NDC10版
369.37
内容紹介
戦後日本で大々的に行われた在日朝鮮人たちの北朝鮮への帰国事業を中心に、韓国と北朝鮮の南北分断の問題や日本、米国、中国、ソ連などが関係する冷戦構造の時代にどのような利害が錯綜して帰国事業が進んだのかを政治的・歴史的観点から読み解く。
著者紹介
福山市立大学都市経営学部准教授。専門は、朝鮮半島をめぐる政治外交、東アジア国際政治。筑波大学大学院地域研究研究科東アジアコース専攻修士課程、延世大学校韓国語学堂を経て、2015年ソウル大学社会科学大学政治外交学部外交学科より外交学博士号を取得。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 問題への視角(北朝鮮帰国事業研究の系譜;北朝鮮帰国事業研究のリサーチ・デザイン)
第2部 概念的検討(大衆動員の構造;「被管理大衆団体」としての朝鮮総連;エスニック・ロビーとしての「北朝鮮ロビー」)
第3部 事例分析(帰国運動・帰国協力運動の構造分析(1954‐1958);北朝鮮帰国事業の大規模化をめぐる機能分析(1958‐1960);縮小期におけるエスニック・マイノリティの運動の再編(1960‐1962))
第4部 総括(帰国事業規模変容問題の政治学)
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